「 鎌倉殿の13人 」 一覧

鎌倉殿の13人 第45回『八幡宮の階段』

2022/11/27   -鎌倉殿の13人

だからと言って、先妻たちの名前を引き合いに出すとはなんて嫌なやつなんだ…。

鎌倉殿の13人 第44回『審判の日』

2022/11/20   -鎌倉殿の13人

未来の計画として「御所を西(六波羅)に遷す」というとんでもないことを無邪気に言い出す源実朝。

鎌倉殿の13人 第43回『資格と死角』

2022/11/13   -鎌倉殿の13人

何度も言うようですが、公暁が将軍になろうとすると、北条vs三浦の戦いがすぐに起こります。
北条が推す将軍以外を擁立しようとしただけで「和田合戦」は起こったんですよ?

鎌倉殿の13人 第42回『夢のゆくえ』

2022/11/06   -鎌倉殿の13人

公暁じゃないと源氏の血筋が守れない、は源実朝だからこそ思うことでしょう。
将軍はお飾りなので高貴であればハクもつく、というのは政治の実権を握っている、北条側の理屈のはずです。

鎌倉殿の13人 第41回『義盛、お前に罪はない』

2022/10/31   -鎌倉殿の13人

そして「ここまでじゃ」と和田義盛はあきらめた。
良かれと思ってやった、お坊ちゃんの行動が、結局は人を追い詰める結果となった。

鎌倉殿の13人 第40回『罠と罠』

2022/10/23   -鎌倉殿の13人

北条氏を滅ぼして自分が将軍を補佐する立場にまでのぼり詰めたとしても、自分の器ではないと知っていたのか…。そして彼には起請文など、なんの意味もない。

鎌倉殿の13人 第39回『穏やかな一日』

2022/10/17   -鎌倉殿の13人

それにしてもどれも、執権・北条と将軍との軋轢を感じさせる暗鬱で、陰険なエピソード群になってきましたね…。もはやその実体は「穏やかな“だけ”の1日」…。

鎌倉殿の13人 第38回『時を継ぐもの』

2022/10/02   -鎌倉殿の13人

歴史には残っていない闘争を勝ち抜き、政治的な圧力を増し、巨大権力をドライヴしていく北条ヨシトキ。
かりそめの安寧は、8年ほどしか続かないのです。

鎌倉殿の13人 第37回『オンベレブンビンバ』

2022/09/26   -鎌倉殿の13人

色ボケジジイとは言えこの企てには理がないことを悟っている北条時政は、家族との別れを演じ、自分の破滅(失脚)へのルートを引き始めた。

死なずに済んだパターンはないのか??畠山重忠の乱

2022/09/17   -鎌倉殿の13人

彼を顕彰する史跡や碑石、お寺や塚がこれだけ各所にある(残っている)ということは、権力を恣(ほしいまま)にした北条氏が長く、「申し訳ない」と思ってた証拠なんじゃないのか…と、思えてくるのだ。

鎌倉殿の13人 第35回『苦い盃』

2022/09/12   -鎌倉殿の13人

権力欲に取り憑かれた悪女・りくに押し切られ、畠山討伐が動き出しました。
逆に、この時点で北条ヨシトキが暗殺技術者を動員してりくを暗殺していれば、おそらく畠山滅亡は防げた。
なにやってんだヨシトキ。

鎌倉殿の13人 第34回『理想の結婚』

2022/09/05   -鎌倉殿の13人

その意図すら見透かして、のらりくらり躱(かわ)す三浦義村。食えぬ男よ。

鎌倉殿の13人 第33回『修善寺』

2022/08/30   -鎌倉殿の13人

北条政子は子を思うあまり、忘れてしまっていたのかも知れません。
彼が怪しげな髑髏に象徴される、血塗られた血統であることを。
殺さなければ殺される、略奪と殺人の世界の頂点に立ってしまっているということを。

鎌倉殿の13人 第32回『災いの種』

2022/08/23   -鎌倉殿の13人

それが正しい、と言い切れるものではないですけれど、北条ヨシトキの正義として、一幡は殺すことこそが最善、だったのです。

鎌倉殿の13人 第31回『諦めの悪い男』

2022/08/16   -鎌倉殿の13人

だから「首を斬る」というあからさまな殺人よりも「業火の中で死にました」という、誤魔化した言い方になっている。

鎌倉殿の13人 第30回『全成の確率』

2022/08/10   -鎌倉殿の13人

阿野全成の処刑、これで源義朝の息子たちは皆、死に絶えてしまいました。
またもや何もできない北条ヨシトキ。

鎌倉殿の13人 第29回『ままならぬ玉』

2022/08/01   -鎌倉殿の13人

のちに鎌倉全土が震撼する巨大な事件を起こす、善哉(ぜんざい)が生まれました。
恐怖の前フリはいつも、祝福とともに降りてきます。

鎌倉殿の13人 第28回『名刀の主』

2022/07/25   -鎌倉殿の13人

あまりにもあっさり譲られた、恐怖のリーサルウェポン「善児(ぜんじ・梶原善)」。
殺戮マシーンが北条ヨシトキ(小栗旬)に、簡単に誰でも暗殺できる道具が渡りました。

鎌倉殿の13人 第27回『鎌倉殿と十三人』

2022/07/21   -鎌倉殿の13人

けっきょく最年少、北条ヨシトキがが加わり13人に。

鎌倉殿の13人 第26回『悲しむ前に』

2022/07/04   -鎌倉殿の13人

渡された観音像。
この姉弟が、鎌倉を、北条を守る。
ものすごく重要なシーンでした。

鎌倉殿の13人 第25回『天が望んだ男」

2022/06/26   -鎌倉殿の13人

比企尼(ひきのあま・草笛光子)は源頼朝の死を、完全に予感…してたんちゃうんかい!!!

鎌倉殿の13人 第24回『変わらぬ人』

2022/06/20   -鎌倉殿の13人

全武士・全鎌倉・全源頼朝の欲望が詰まったこのプレッシャーとストレスに、大姫は押し潰されてしまった。

鎌倉殿の13人 第23回『狩りと獲物』

2022/06/13   -鎌倉殿の13人

褒めることで、謀反そのものがなかったことになった。

鎌倉殿の13人 第22回『義時の生きる道』

2022/06/06   -鎌倉殿の13人

暗殺請負人・善児(ぜんじ・梶原善)が一瞬映ったことが、何かを暗示しています。

鎌倉殿の13人 第21回『仏の眼差(まなざ)し』

2022/05/29   -鎌倉殿の13人

オン・タラク・ソワカ。

鎌倉殿の13人 第20回『帰ってきた義経』

2022/05/22   -鎌倉殿の13人

のちに鎌倉幕府滅亡の際に、新田義貞が採った作戦そのものだったのです。

今、義経がいる場所を突き止めた!

2022/05/22   -鎌倉殿の13人

首は鎌倉に運ばれ井戸で洗われたとして、胴はどうなったんでしょう。

鎌倉殿の13人 第19回『果たせぬ凱旋』

2022/05/15   -鎌倉殿の13人

誰が信じるんだそんなもの。すぐDNA鑑定じゃオラ。

第18回『壇ノ浦で舞った男』

2022/05/09   -鎌倉殿の13人

でも源頼朝は、この時点ではおそらく怒ってない。

第17回『助命と宿命』

2022/05/02   -鎌倉殿の13人

「情けをかけて生かしておくと、100%仕返しにくる」というのは、源頼朝が今、自分で証明してることなのですから。

鎌倉殿の13人 第16回『伝説の幕開け』

2022/04/25   -鎌倉殿の13人

でもそれって、普通は「法皇の顔を潰す」ことになると思うんですけどね…。

割れた殺生石と上総介広常が殺した九尾の狐

2022/04/18   -鎌倉殿の13人

ここで、石を割るのが「ゲンノウ」和尚だというのが心憎い。

鎌倉殿の13人 第15回『足固めの儀式』

2022/04/18   -鎌倉殿の13人

こんなもんじゃねえぞ。ひょうきんでコミカルな演技もこなす大泉洋さんだけに、目が据わったそのギャップが怖い。

鎌倉殿の13人 第14回『都の義仲』

2022/04/11   -鎌倉殿の13人

同じ悲劇を辿る運命にある源氏の血が共鳴しているシーンですね。

鎌倉殿の13人 第13回『幼なじみの絆』

2022/04/04   -鎌倉殿の13人

どうして木曾義仲は、子供を人質にしなければならかなったのか。

鎌倉殿の13人 第12回『亀の前事件』

2022/03/28   -鎌倉殿の13人

いやー、気になるのは一つどころではないぞ!
あのウィンクがアドリブなのかどうかも気になるぞ!!

鎌倉殿の13人 第11回『許されざる嘘』

2022/03/22   -鎌倉殿の13人

今回の「許されざる嘘」とはいったいどれのことなのか。
だんだんみんな、嘘をつくようになって来ている。

鎌倉殿の13人 第10回『根拠なき自信』

2022/03/15   -鎌倉殿の13人

「しなくていい戦なら、しなくて済むにこしたことはない (by三浦義澄・佐藤B作)」というような方針ではありません。

鎌倉殿の13人 第9回『決戦前夜』

2022/03/08   -鎌倉殿の13人

「俺にはできません」。
愛されなかった彼ですが、彼には八重への愛があったのですね。

鎌倉殿の13人 第8回『いざ、鎌倉』

2022/03/03   -鎌倉殿の13人

鎌倉では「谷」を「やつ」と読むんですね。

鎌倉殿の13人 第7回『敵か、あるいは』

2022/02/24   -鎌倉殿の13人

みんなまだ、決めかねてるんです。

鎌倉殿の13人 第5回『兄との約束』

2022/02/09   -鎌倉殿の13人

北条三郎宗時が、隠れていた味方を離れて単独で行動した理由…「兄との約束」は、もしかすると北条ヨシトキの、一生の傷とモチベーションになった…という描写でした。

鎌倉殿の13人 第4回『矢のゆくえ』

2022/02/02   -鎌倉殿の13人

なのになぜ、「主役級(新垣結衣)」がここに。

源頼朝の、恨みの根源。「野間大坊」

2022/01/27   -鎌倉殿の13人

「私、ちゃんと願ったんですよほら、木、あるでしょ、私の字です」と問いわせしても「どれが貴方のものかわかりません。対応しかねます。成就はいたしかねます」ってカスタマーセンターに言われたら困るから、個人を特定できる住所・氏名をちゃんと書いておくというメソッド。

鎌倉殿の13人 第3回『挙兵は慎重に』

2022/01/25   -鎌倉殿の13人

養和の飢饉(1181年)は目の前。北条政子がビシッと「下手すると来年食べる分がなくなるんですって」と言ってましたよね。

鎌倉殿の13人 第2回『佐殿の腹』

2022/01/18   -鎌倉殿の13人

不気味にすら映る源頼朝の静かなる画策。

なぜ清盛は頼朝を殺さなかったのか

2022/01/12   -鎌倉殿の13人

生かしておくのは美人・常盤御前だけで良かった。

鎌倉殿の13人 第1回『大いなる小競り合い』

2022/01/10   -鎌倉殿の13人

なぜ北条が源頼朝をやたら救ったのかは謎。

数少ない「読書体験」を得る方法

ここも知ってるお、ここも覚えてるお、くらいのペースで読んでいると、逆に「どの本にも書いてないこと」が気になってくるのです。

征夷大将軍の首がそのままになってるのはなぜだ

2021/07/29   -鎌倉殿の13人

胴と首は離れたまま、「身体は鎌倉、そして首はここ、秦野(はだの)にあります。」っていう感じ。
あっさりしとんなぁオイ。

なんで平気で流せるの?三上皇の遠流

2021/05/24   -鎌倉殿の13人

ではなぜ、配流先がそれぞれ隠岐島・佐渡島・土佐なのか。

将軍の首が、なぜ。そして誰。

2021/05/01   -鎌倉殿の13人

クギョーがクギョーに殺された、ということに…ややこしい。

鎌倉幕府回 vol.0 【縮小編集版】全文書き起こし

2021/04/29   -鎌倉殿の13人

フルパワーでぶつかって殺し合うみたいなことが起こるかね!?

「弁慶と義経」はオーソドックス・オーセンティック・ヒーローズ

2021/04/21   -鎌倉殿の13人

原因は2つ。

なんで急にこれだけ「まん」て読むんだ、政所。

2021/04/15   -鎌倉殿の13人

なのに、なぜこれが「マンッ」と略されてるんでしょう。

けっきょく幕府はどこにある〜移転する御所〜

2021/04/11   -鎌倉殿の13人

幕府と言えば鎌倉を指し、鎌倉と言えば幕府のことを言う、という状態に。

じつは源氏も平氏もごった煮。

2021/04/10   -鎌倉殿の13人

源氏と平氏のややこしさは、紅白歌合戦の紅組にYOSHIKIがいるよりややこしいのです。

謎のブチギレ。和田合戦

2021/04/05   -鎌倉殿の13人

ここで、和田義盛がブチ切れたんですね。

前回の鎌倉大河、『草燃える』。

2021/03/31   -鎌倉殿の13人

最後の伊東祐之(いとうすけゆき)だけは、ドラマオリジナルのキャラクターだそうです。

名前のややこしさ、そして偏諱という補助線

2021/03/27   -鎌倉殿の13人

それさえ分かれば、「呪い」の効力は狙った焦点に、ピタリと合う。

悪いのは女のヒステリーだったと言い切れるのか

2021/03/24   -鎌倉殿の13人

牧の方が推しに推している実の息子・政範が15歳の時。

キレるくらいならなぜもっと逆らわない!?

2021/03/19   -鎌倉殿の13人

なんだか、犯人探しのターゲットにされたかのように。
ケネディを撃ったとされるオズワルドも殺されてしまった…口封じかのように。

「鎌倉殿」とはなにか

2021/03/05   -鎌倉殿の13人

でも、それだけの理由なら、他にも候補地はあったはずです。

右より左の方が偉いのか。

2021/02/10   -鎌倉殿の13人

どっちが偉いんでしょう???

鎌倉殿の13人が始まる(まだです)!!

2021/02/02   -鎌倉殿の13人

なんで13人も要るんだというと。

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