「 新皇・平将門ッッ! 」 一覧

我を崇めよ!『帝都物語』を読むぞ

ちょっと読んだだけで、陰陽師とか魔術とか、今、多くのスピリチュアルな人らが普通に使ってる言葉の、「初出」を見るような気持ちになって来る。

平将門の首は飛んでないし飛んでないから落ちてもいない(だから祟りも嘘!)

無理やりな牽強付会。嘘。出鱈目。テキトー。怖がることすら無礼。
平将門は、そんなことのためにいるのではない。

点在する、覇王の残香(画像9枚)

雨だったのでちょっとよくわからなかったんだけども。

ここにも…?将門さんの首級はここにあるin京都(画像12・動画1)

死後、しばらくはかなり適当な扱いをされてたんでしょうし、伝説化するにはじゅうぶんな時間を経て顕彰しなおされたら、もはや収集つかない名所メーカーになっていた…という。偉大です。

平将門の首は本当にここにあるのか?(画像26・動画1)

どう考えたって「将門塚」より、こちらの方が信憑性あるでしょう。

馬を素手で捕まえるだと!?「野馬懸」。(写真31・動画4)

昔、野馬を捕まえる時もそうだったんでしょうね。
今回は「ホワイト・グレー・ブラック」ってiPhoneの色みたいな色分けでわかりやすくしてくれてるんでしょうけど、昔の馬なんて群れでいたら、どれに目星をつけていいかわからなくなるんで、目印つけたんでしょう。その名残っぽい。

実は行ってた「平将門公像」(画像23枚)

あの大僧正と同じだ!!!

平将門を祀る場所、へ来た。(写真40枚)

とにかく「最強の武将にも弱点があり、かなりの偶然さえなければ、負けることはなかったんだ!」という気持ちが込められているような、そんな気がしますね。

究極の怨霊、その続き。

そしてやはり問題は、「なぜ日本人は、そう考えるのか」なんですよ。



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