「 視覚芸術 」 一覧

『アメリカン・ゴシック』 339/365

彼はこの作品でシカゴ美術館のコンペで銅賞を獲得し、賞金300ドルを得た。

マルク・シャガール 332/365

シャガールは「すべての色は、隣の色と仲が良く、反対の色を愛するものです」と語った。

『ゲルニカ』325/365

ピカソはこの絵を、ニューヨーク現代美術館に送るよう要求した。

パブロ・ピカソ 318/365

遺言さえなかった。

キュビズム 311/365

ブラックとパブロ・ピカソは、主としてフォルムを分解することに関心を寄せた。

グッゲンハイム美術館 304/365

設計は、すでに名声を得ていたフランク・ロイド・ライトに託された。

アンリ・マティス 297/365

マティスは、フォーヴィズムの生みの親の一人に数えられる。

『叫び』 290/365

中央の人物はムンク本人である。

表現主義 283/365

自然主義を意図的に拒否した芸術家たちによって始められた運動。

『グランド・ジャット島』 276/365

彼は構想から完成まで、59枚もの素描を描いた。

『星月夜』 269/365

ゴッホは1889年6月19日の夜、サン=レミの精神病院で、これを描いた。

フィンセント・ファン・ゴッホ 262/365

彼は1890年、自分の胸を銃で撃ち、亡くなった。

ポール・ゴーギャン 255/365

静かで生活費のかからない暮らしを望み、各地を転々とした最後の地がそこだった。

後期印象派 248/365

彼らは印象派の画家たちと違い、孤独を愛し、単独で行動する傾向があった。

メアリー・カサット 241/365

彼女は女性をモチーフに描き、女性そのものの社会的な権利向上に貢献した。

オーギュスト・ルノワール 234/365

「神々の楽園としての地上世界。それを私は描きたいのだ」とルノワールは言った。

クロード・モネ 227/365

ジヴェルニーの彼の自宅には、今もたくさんの観光客が訪れる。

『考える人』 220/365

膝よりも腕や頭、上体が前に出ているのはそのためである。

オーギュスト・ロダン 213/365

「鼻のつぶれた男」は公的な展覧会では未完成の誹りをうけ、拒絶されたりもした。

ポール・セザンヌ 206/365

ピカソは彼を「私たち全員の父」と呼んで敬愛した。

エドガー・ドガ 199/365

彼は自分の作品に対して批判的だった。

『ホイッスラーの母』 192/365

この絵はアメリカの母親を讃えるために、郵便切手の図柄に採用された(1934年)。

印象派 185/365

独自の芸術集団に対する蔑称として「印象派」という言葉は生まれた。

ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー 178/365

彼は、近代の芸術運動の先駆けになったと評されている。

フランシスコ・デ・ゴヤ 171/365

ゴヤはスペインの政治情勢に絶望していた。

ロマン主義 164/365

過去の異なる様式を融合させるのも、その手法の特徴と言える。

葛飾北斎 157/365

彼は「北斎」という名前を、46歳で名乗るようになった。

タージ・マハル 150/365

言い伝えによると皇帝は、自らを死後に葬るための、黒大理石の墓を対岸に建てるつもりだったらしい。

『真珠の耳飾りの少女』 143/365

目と口に、わずかに塗られた白とピンク。

レンブラント 136/365

プロジェクトによる調査の結果、レンブラントの絵画と言われるもののうち、約350点だけが彼の真作だと判定されることになった。

バロック美術 129/365

バロック美術は普通、「演劇的」「感情に訴える」「ダイナミック」「荘厳」などと形容される。

ラファエロ 122/365

サン・ピエトロ大聖堂の改築時には監督になった。

システィナ礼拝堂 115/365

彼はこの礼拝堂で、枢機卿が立つ位置の、真上に神が来るように綿密に計算して描いた。

『ダビデ像』 108/365

それを聞いたミケランジェロは、鼻の一部を「削るフリ」をしたという。

ミケランジェロ 101/365

ミケランジェロは若い時から才能を発揮した大天才だった。

アルブレヒト・デューラー 094/365

彼の「騎士と死と悪魔」は、傑作銅版画として知られている。

『モナ・リザ』 087/365

「モナ・リザ」のうち「リザ」が彼女の名前で、「モナ」は「マドンナ」の短縮形である。

『最後の晩餐』 080/365

ダヴィンチは、ユダの心理状態を描いた。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 073/365

ラファエロは、「アテネの学堂」で、彼をモデルにプラトンを描いた。

『ヴィーナスの誕生』 066/365

ヴィーナスは、巨人族クロノスの父ウラノスの、海に投げ捨てられた男性器が起こした波の泡から生まれた。

ルネサンス美術 059/365

14世紀初頭、イタリアで起こった、「個人主義」の萌芽から、ルネサンスは始まったと言える。

パリのノートルダム大聖堂 052/365

フランスの歴史の、節目を見届けきた大聖堂。

ゴシック美術 045/365

そもそもは古代ローマ帝国を侵略した蛮族「ゴート族(Goths)」に由来する。

ビザンツ美術 038/365

キリスト教美術の中でも「イコン論争」はいまだにある。

ハギア・ソフィア 031/365

「アヤソフィア」と表記されることも多い。

ミロのヴィーナス 024/365

1964年(昭和39年)以来、日本では公開されていない。

パルテノンの神殿 017/365

清貧を重んじ、奢侈を嫌う一神教の人々によって、飾りは捨てられ、派手さは削られたのだろう。

ネフェルトイティの胸像 010/365

ドイツの皇太子に「すごい」と褒められたボルハルト博士が、「偽物です」と言い出せなくなって今に至る…然もありなん…。

ラスコー洞窟の壁画 003/365

自分の目の前にあること、起こったことを、思い出して同じ形に似せて描くこと。

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