「 文学 」 一覧

写実主義と言文一致体 213/365

漢文で書かれたこれらの啓蒙的で道徳色の強い文章は、文壇の硬直化と衰退を呼んでいた。

俳句 206/365

ただし子規は「古池や」の一句のみを「俳諧の歴史上最必要なる者」と絶賛した。

近松門左衛門 199/365

「世話物」を確立した歌舞伎・浄瑠璃脚本の作者。

戯作 192/365

戯作には読本、洒落本、談義本、人情本、滑稽本、草双子などが含まれる。

『東海道中膝栗毛』 185/365

作者は十返舎一九(じっぺんしゃいっく)。

小林一茶 178/365

「生活派」とも呼ばれる、江戸時代の俳人。

『雨月物語』 171/365

作者は上田秋成(うえだあきなり)。

川柳 164/365

江戸期に起こった庶民文学の一つ。

松尾芭蕉 157/365

相反する二つの課題の両立が、芭蕉の思想にして達した境地だった。

井原西鶴 150/365

俳諧師であり、浮世草子・人形浄瑠璃の作者。

連歌 143/365

歌壇には、二条良基や宗祇などの新しい、優れた指導者が次々に現れた。

『風姿花伝』 136/365

世阿弥によって書かれた、我が国最古の演劇論。

『太平記』 129/365

作者・成立年、ともに不詳。

『徒然草』122/365

吉田兼好(兼好法師)の随筆集。

『平家物語』 115/365

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり」で始まる軍記物語。

鴨長明 108/365

『方丈記』の作者。

西行 101/365

本名・佐藤義清。

『今昔物語集』/『宇治拾遺物語』 094/365

ともに編者は判明していない。

『伊勢物語』 087/365

125段の歌物語。

『枕草子』 073/365

清少納言による随筆文学。

『源氏物語』 066/365

作者である紫式部は幼少から才能を認められた女性で、藤原道長にも重用された。

『蜻蛉日記』 059/365

現代にまでその影響を残す『蜻蛉日記』は、率直に女性の心情を書き綴る文学の最高傑作と名高い。

『竹取物語』 052/365

平安文学の入門編にして、のちの日本における物語文学の下地になった。

紀貫之 045/365

中世を代表する歌人。

『古今和歌集』 038/365

全20巻。

漢詩・漢学 031/365

日本最古の漢詩集「懐風藻」は751(天平勝宝3)年に完成した。

柿本人麻呂 024/365

生没年未詳。

『日本書紀』 017/365

『古事記』と合わせて「記紀」と呼ばれる歴史書。

『古事記』 010/365

日本最古の書物だが、原本は残っていない。

万葉集 003/365

日本最古の歌集。

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