「 1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 」 一覧

狩野派 166/365

御用絵師・狩野正信を祖とする。

暦 165/365

天体の運行をデータ化したもの。

川柳 164/365

江戸期に起こった庶民文学の一つ。

執権政治 163/365

鎌倉幕府初期から御家人同士の血生臭い争いが続き、北条氏はそれに勝利した。

日本犬 162/365

「越の犬」は1971年に絶滅した。

陰陽道 161/365

平安時代には貴族を中心に、生活に欠かせないものになり、陰陽道は政治的にも決定要素として重要視された。

囲碁・将棋 160/365

碁は平安時代には男女を問わず、貴族の間で流行した。

狂言 159/365

大蔵流・鷲流・和泉流があったが、鷲流は明治に入って廃絶した。

貝原益軒 158/365

彼は『養生訓』の中で、「三楽」を提唱した。

松尾芭蕉 157/365

相反する二つの課題の両立が、芭蕉の思想にして達した境地だった。

源頼朝(源氏) 156/365

清和源氏のうち、河内国を拠点にした河内源氏の7代目に当たる。

外来種 155/365

日本の「外来生物法」の定義によれば、明治元年に移入された生物を指す。

神楽 154/365

かつては通夜や葬式でも行われた。

相撲 153/365

「角力」とも書く。

能 152/365

能と狂言を合わせて「能楽」と呼ぶ。

水道 151/365

上水道建設の成功があって初めて、江戸は100万都市に成長した。

井原西鶴 150/365

俳諧師であり、浮世草子・人形浄瑠璃の作者。

平清盛(平家) 149/365

娘の徳子を高倉天皇に入内させ、生まれた安徳天皇の外祖父となった。

絶滅種と絶滅危惧種 148/365

ニホンオオカミは1900年ごろ絶滅した、日本固有の種である。

稲荷神 147/365

京都の伏見稲荷大社を総本宮とし、全国で祀られる。

流鏑馬 146/365

武芸鍛錬法として普及し、盛んになった。

枯山水 145/365

平安後期から流行し始めた山水画の具現化、とも言える。

天守 144/365

5重以上の天守を作ったのは織田信長が最初である。

連歌 143/365

歌壇には、二条良基や宗祇などの新しい、優れた指導者が次々に現れた。

保元・平治の乱 142/365

平氏と源氏も、親子・親族入り乱れての戦いになった。

固有の動植物 141/365

地域的に断絶した日本列島には、大陸には存在しない固有種が多数存在する。

八幡神 140/365

大分県の宇佐神宮を総本宮とする。

合気道 139/365

創始者は植芝盛平。

雪舟と水墨画 138/365

鎌倉時代後期に、宋から伝えられた。

石垣 137/365

石を積む技術は古墳時代に生まれ、大きな進化を遂げた。

『風姿花伝』 136/365

世阿弥によって書かれた、我が国最古の演劇論。

奥州藤原氏 135/365

最盛期を迎えた3代目・秀衡の頃に、源義経をかくまった。

里山 134/365

経済の盛衰とも無関係ではない。

熊野三山と熊野古道 133/365

女人禁制ではないため、女性にも人気の場所だった。

空手 132/365

沖縄(琉球王国)が発祥。

金閣寺と銀閣寺 131/365

金閣は1950年に一度焼失したが、銀閣は当時のままである。

鉄砲 130/365

鉄砲は、種子島に伝来する以前から日本に伝わっていた。

『太平記』 129/365

作者・成立年、ともに不詳。

平将門 128/365

平安時代中期の武将。

農業 127/365

生産性を高めることが生活の質を上げ、租税を基礎とする社会は国家の強さと比例した。

山岳信仰(山伏/修験道) 126/365

土着の信仰と道教・仏教・陰陽道などが習合し、独特の信仰に発展した。

弓道 125/365

大正時代に学校の科目として復活、1918年ごろから「弓道」と呼ばれ出した。

中尊寺金色堂 124/365

奥州藤原氏の藤原清衡は、その財力と法華経への強い信仰をベースに、中尊寺を発展させた。

肥料 123/365

一般的には下肥や灰、また緑肥が使われた。

『徒然草』122/365

吉田兼好(兼好法師)の随筆集。

摂関政治・院政 121/365

平安時代、藤原氏が政治の実権を握った。

照葉樹林 120/365

太陽の光を受けると葉が輝いて見えることからこの名で呼ばれる。

神と仏 119/365

日本では長く、神仏習合が行われてきた。

柔術(柔道) 118/365

柔術とは柔道の元となったもの。

鎌倉絵巻 117/365

鎌倉時代になると、合戦絵巻が盛んに作られるようになった。

火薬 116/365

元寇との戦いで、日本は初めて「震天雷(てつはう)」に触れ、火薬を知ることになった。

『平家物語』 115/365

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり」で始まる軍記物語。

菅原道真 114/365

藤原時平との権力争いの結果、太宰府に流され、そこで没した。

針葉樹林 113/365

植林された針葉樹林は放置され、今ではスギ林は花粉を出すだけのものとなっている。

空海 112/365

密教を完全な形で日本に伝えた。

剣術(剣道) 111/365

剣道は剣術から生まれた。

運慶と快慶 110/365

慶派の仏師。

日本刀 109/365

「折れず・曲がらず・切れる」の三拍子を揃えている。

鴨長明 108/365

『方丈記』の作者。

坂上田村麻呂と阿弖流爲 107/365

坂上田村麻呂は二人の助命を進言したが、朝廷は聞き入れず、斬刑に処された。

広葉樹林 106/365

しかし現在は、森林の40%が針葉樹林にとって代わられている。

最澄と比叡山 105/365

天台宗の開祖。

香道 104/365

香炉は一人「三息」である。

浄土式庭園 103/365

人々は浄土を求め、その具現を庭園として鑑賞した。

『医心方』 102/365

全30巻。

西行 101/365

本名・佐藤義清。

平安遷都 100/365

それが疫病の原因ともされ、凶事から根本的に逃れるには、遷都しかなかった。

四季 099/365

春夏秋冬の4つの季節。

鑑真 098/365

6度目の密出国で来日は叶ったが、失明していた。

書道 097/365

奈良時代に筆・墨・紙の作り方とともに伝来した。

『鳥獣人物戯画』 096/365

作者や制作目的すら、確証あるものは何も無い。

『本草和名』 095/365

本草とは「自然由来のもの」といった意味である。

『今昔物語集』/『宇治拾遺物語』 094/365

ともに編者は判明していない。

大宝律令(律令制) 093/365

「律」は刑法。
「令」は行政法にあたる。

気候 092/365

最大の大陸・ユーラシア大陸と、最大の海洋・太平洋の境界に位置する日本列島は、独特の気候を有した国である。

儒教 091/365

孔子を祖とする思想。

華道(生け花) 090/365

室町時代中期に東山文化の影響で「立て花」が成立。

『源氏物語絵巻』 089/365

作者不明。

治水 088/365

治水は、水害から人民を守り、収穫高を上げるために必須のハイテク技術である。

『伊勢物語』 087/365

125段の歌物語。

行基 086/365

元正天皇は行基を「小僧(しょうそう)」と非難した。

瀬戸内海 085/365

古代から海運交通に利用され、肥沃な漁場としても有名。

須佐之男命(牛頭天王) 084/365

「素戔嗚尊」とも書く。



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