「 1日1ページ、世界の教養365 」 一覧

ジョン・スタインベック 086/365

大恐慌時代のアメリカの、多くの人たちの心をつかんだ。

ジャンヌ・ダルク 085/365

ローマ教皇が彼女の異端宣告を破棄するには、1920年になるのを待たなければならない。

タルムード 084/365

タルムードは、「ミシュナー」と「ゲマーラー」の2部で構成されている。

中世哲学 083/365

アベラールはエロイーズのおじに激怒され、局部を切断されている。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 082/365

彼女のために作曲した練習曲は、今でも多くのピアニスト志望者の練習曲になっている。

太陽の黒点とフレア 081/365

17世紀半ばから18世紀初頭には、西ヨーロッパでは「小氷河期」と呼ばれるほどの気温低下があった。

『最後の晩餐』 080/365

ダヴィンチは、ユダの心理状態を描いた。

『グレート・ギャッツビー』 079/365

彼はこのタイトルにするのに何ヶ月も悩んでいたという。

黒死病 078/365

教会への畏怖の念が下降してしまったことから、ルネサンスへの萌芽は生まれた。

神殿と聖櫃 077/365

「第一神殿」は、紀元前586年、ネブカドネザル2世というバビロニア王の軍によって破壊された。

エピクロス派 076/365

彼らエピクロス派は、「よく生きるとはどう生きることか?」を探求した。

ヘンリー・パーセル 075/365

彼の作った曲は、王の戴冠式や、女王の葬儀でも使われた。

地震 074/365

インドの神話によると、大地は四頭の象に支えられており、その象たちは大きな亀の甲羅の上に立っている。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 073/365

ラファエロは、「アテネの学堂」で、彼をモデルにプラトンを描いた。

ウィリアム・フォークナー 072/365

架空の場所、ミシシッピ州ヨクナパトーファ州が物語の舞台として出てくるため、彼の一連の作品は「ヨクナパトーファ・サーガ」とも呼ばれている。

チンギス・ハン 071/365

彼の軍は、「服従しなければ皆殺し」政策をとった。

ソロモン王 070/365

ソロモン王には、700人の王妃と、300人の側室がいたという。

ストア派 069/365

人間が持つ感情を排除し、正しい考えを持つことで行動や人生は正しく、幸福に向かっていく。

『四季』 068/365

不遇のうちに人生を終えたが、彼の残した「四季」を知らない人はいない。

表面張力と水素結合 067/365

これを「表面張力」と呼んでいる。

『ヴィーナスの誕生』 066/365

ヴィーナスは、巨人族クロノスの父ウラノスの、海に投げ捨てられた男性器が起こした波の泡から生まれた。

『オジマンディアス』 065/365

我が名はオジマンディアス、王の中の王。汝ら強き諸侯よ、我が偉業を見よ。そして絶望せよ!

マグナ・カルタ 064/365

成立に至るきっかけはジョン王が、フランス王フィリップ2世に破れたことにある。

ダビデ王 063/365

すでにここから、あの「ダビデ王」になる片鱗は現れ始めた。

論理学 062/365

ゆえにソクラテスはいずれ死ぬ。

アントニオ・ヴィヴァルディ 061/365

今でも、ヴィヴァルディの曲を聴かない日はない、というほどに、日常のBGMとして流れている。

メンデルの遺伝学説 060/365

彼は庭を歩き回るうち、エンドウ豆の特徴に目をつけ、実験をした。

ルネサンス美術 059/365

14世紀初頭、イタリアで起こった、「個人主義」の萌芽から、ルネサンスは始まったと言える。

ガブリエル・ガルシア=マルケス 058/365

当たり前のように感じるからリアリズム、ということで、登場人物たちは、現実には起こりえない魔的な現象に、何も言わない。

カール大帝 057/365

トランプのキングのモデルだと言われている。

モーセ 056/365

たいていは、老人で描かれることが多い。

質料と形相 055/365

この質料形相論は、キリスト教が発展していく中で、西洋に絶大な影響を与えた。

形式 054/365

モーツァルトもソナタ形式の名人。

プラシーボ効果 053/365

これを「ノシーボ効果」と言う。

パリのノートルダム大聖堂 052/365

フランスの歴史の、節目を見届けきた大聖堂。

『キャッチ=22』 051/365

父親がおもしろい名前をつけようとして考えたらしい。

イスラム教の広がり 050/365

爆発的に拡大したイスラム教地域は、科学・文化の面でもヨーロッパを凌駕した。

ヨセフ 049/365

17歳の弟に、突然「お前ら兄貴らと父さん母さん、あんたらは俺の前にひざまづくだろう」と言い出されたら、家族は紛糾するだろう。

形而上学 048/365

アリストテレスは形而上学のことを「第一哲学」と呼んでいたそうだ。

バロック 047/365

オペラの男性主役は、思春期に去勢された「カストラート」が務めた。

侵害受容:痛みを知覚すること 046/365

脳内にある痛みに関する部位は、身体的な痛みと、感情的な痛みを区別していない。

ゴシック美術 045/365

そもそもは古代ローマ帝国を侵略した蛮族「ゴート族(Goths)」に由来する。

モダニズム 044/365

神がすべてを説明してくれると信じられていた時代から、世界にはわからないことだらけなのだ、という時代に進み、そのおかげで科学は発達してきた。

皇帝コンスタンティヌス一世 043/365

コンスタンティヌスのキリスト教への改宗・推進のきっかけは、「幻視体験」によるものだという。

ソドムとゴモラ 042/365

彼の妻は逃げる最中に振り返ってしまったため、塩の柱にされてしまった。

アリストテレス 041/365

アリストテレスは、あのアレクサンドロス大王の家庭教師をしていた。

ルネサンス音楽 040/365

あのマルティン・ルターも、賛美歌を書いたという。

超新星 039/365

そして地球人は、偶然この星にたどり着いたそれらの元素でできた金属を、ありがたそうに採掘・加工・流通させて、人生を守る何かのように、大事に保管している。

ビザンツ美術 038/365

キリスト教美術の中でも「イコン論争」はいまだにある。

『闇の奥』 37/365

ジョーゼフ・コンラッドの小説。

ロゼッタ・ストーン 036/365

彼は20歳までにラテン語・ギリシア語・ヘブライ語・アムハラ語・サンスクリット語、アヴェスタ語・パフラヴィー語・アラビア語・シリア語・ペルシア語・中国語を習得していたという。

サラ 035/365

その歳になると、急激な感情の起伏は心臓に悪いということか…。

プラトンの洞窟と比喩 034/365

万物の真の基礎である抽象的で永遠不変な真理を認識した人が、つまりは世界を統治するべきだ、とプラトンは考えていた。

楽器と楽団 033/365

この、特定の楽器たちの組み合わせと演奏は、クラシック音楽を、少し聴いただけで「それ」とわかる特徴となっている。

ブラックホール 032/365

その部屋は地球・月を含めたこのあたりすべてを飲み込んで、静かな暗黒になるだろう。

ハギア・ソフィア 031/365

「アヤソフィア」と表記されることも多い。

ホメロス 030/365

「アキレス腱」に、「アキレスの身体にある腱」以上の意味を持たせたのは、ホメロスなのである。

ユリウス・カエサル 029/365

だけど、暗殺された。

アブラハム、イサク、ヤコブ 028/365

アブラハムは女奴隷ハガルとの間にイシュマエルという子を作っている。

イデア 027/365

すでに知っているからこそ、真に認識するのは「想起」だと。

中世/初期教会音楽 026/365

ミサで唱える典礼文には、「通常式文」と「固有式文」がある。

温室効果 025/365

これは「人類初」のことなのか。

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