「 哲学 」 一覧

分析哲学 321/365

英語圏とスカンディナビア語圏を中心に、哲学研究では主流となっている。

実存主義 314/365

フランスの哲学者たちの思想を説明するために作られた用語である。

美学 307/365

美しいものが芸術か?
では夕焼けや風景、日常にある美しいものも芸術なのか?

マルティン・ハイデッガー 300/365

彼は「技術(世界を私たちが自由に使える資源と見なす考え方)」に対し、極めて批判的だった。

現象学 293/365

エトムント・フッサールが提唱した。

プラグマティズム 286/365

プラグマティズムは、チャールズ・サンダーズ・パース、ウィリアム・ジェイムズ、ジョン・デューイの三人によって創始された哲学思想である。

モダリティ 279/365

もし神が存在するとしたら、それは必然的に存在するのか?

フリードリヒ・ニーチェ 272/365

ニーチェは人々に、道徳的・科学的・美的価値を問いなおせと訴えた。

カール・マルクス 265/365

それを実験した大規模な国家がソ連だったが、腐敗で自滅した。

G・W・F・ヘーゲル 258/365

彼は、歴史を非常に重視していた。

功利主義 251/365

ベンサムは「偏見を抜きにすれば、プッシュピン遊びは、音楽や詩の技芸と同じ価値を持つ」という有名な言葉を残している。

定言命法244/365

無条件の道徳法則が適用される場合、それは命令形で示される。

イマヌエル・カント 237/365

「純粋理性批判」「実践理性批判」「判断力批判」などで知られる、ドイツ最大の哲学者。

意思の自由 230/365

決定論か、道徳的責任か。

悪の問題 223/365

神が全知全能で、完全なる善ならば、なぜこの世には悪がはびこっているのだろう。

因果関係 216/365

因果規則性説、および因果反事実説、どちらも欠陥がある。

帰納法 209/365

過去の事実から、結論を推論する。

デヴィッド・ヒューム 202/365

この著作は、彼が死んだ後に出版されるように手配されていた。

観念論 195/365

そこにある物は、私たちが意識しない時も、そこにある。

ジョージ・バークリー 188/365

バークリーの観念論とは、この世に物質的なものは存在せず、すべては霊または魂など、精神にある概念や思想だけが存在するという考え方のことだ。

社会契約 181/365

支配者がどれほど暴君で専制的であっても、「自然状態」でいるよりはマシ、と考えた。

自由主義 174/365

自由主義とは、規範理論だ。

人格の同一性 167/365

ではそれらを何らかの外科手術で移し替えたら、それは同一人物なのか。

ジョン・ロック 160/365

彼はイギリス国王に反対するプロテスタント側に与していたため、オランダに亡命した経験もある。

認識論 153/365

信念は、イコール知識にはなり得ない。

時間 146/365

つまり「今」とは「ここ」と同じようなもの、ということである。

ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ 139/365

それを「充足理由律」と名付けた。

アプリオリな知識 132/365

1+1=2、は、アプリオリな知識なのだろうか。

バールーフ・スピノザ 125/365

これは当然、17世紀のヨーロッパで受け入れられることは難しかった。

心身問題 118/365

身体の痛みが脳伝わる仕組みと、心は別ものなのだろうか。

コギト・エルゴ・スム 111/365

自分の考えや感情、欲求について考えることと、それ以外について考えることおは、何が違うのか?

ルネ・デカルト 104/365

「われ思う、ゆえにわれあり(コギト・エルゴ・スム」は、肉体と精神を分けて考えるという説明に、よく使われる。

懐疑論 097/365

なぜならそんな断言は、「すっかり騙されているがゆえ」のものかもしれないからだ。

神の存在証明 090/365

科学の発達や進化論の推進によって、多くの哲学者も否定的な意見を持っている。

中世哲学 083/365

アベラールはエロイーズのおじに激怒され、局部を切断されている。

エピクロス派 076/365

彼らエピクロス派は、「よく生きるとはどう生きることか?」を探求した。

ストア派 069/365

人間が持つ感情を排除し、正しい考えを持つことで行動や人生は正しく、幸福に向かっていく。

論理学 062/365

ゆえにソクラテスはいずれ死ぬ。

質料と形相 055/365

この質料形相論は、キリスト教が発展していく中で、西洋に絶大な影響を与えた。

形而上学 048/365

アリストテレスは形而上学のことを「第一哲学」と呼んでいたそうだ。

アリストテレス 041/365

アリストテレスは、あのアレクサンドロス大王の家庭教師をしていた。

プラトンの洞窟と比喩 034/365

万物の真の基礎である抽象的で永遠不変な真理を認識した人が、つまりは世界を統治するべきだ、とプラトンは考えていた。

イデア 027/365

すでに知っているからこそ、真に認識するのは「想起」だと。

プラトン 020/365

裕福な家庭に生まれた市民でありながら政治家にはならず、哲学に進んだプラトン。

ソクラテス 013/365

「ソクラテス以上の賢者は一人もない」という神託を聞いて彼は、それを「間違っている」と証明するために、当時、賢者と称えられていた人たちと問答した。

現象と実在 006/365

逆に言えば、「三原色を感知する能力しかないから、世界が、こんな風にしか見えていない」とも言える。

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