「 芸術 」 一覧

岩佐又兵衛 215/365

荒木村重の子供だったという説もある、「奇想の絵師」。

浄瑠璃・文楽 208/365

人形劇と融合し、大人向けの文化となったのは世界にも類を見ない。

左甚五郎 201/365

稀代の彫刻職人・大工で、彫ったものが動き出すという誉高い名工だが、実在したかどうかはわからない。

東照宮・桂離宮 194/365

京都の郊外の桂は、平安時代から貴族の別荘地だった。

歌舞伎 187/365

名称は、派手な衣装や上記を逸した行動を意味する「かぶき」に由来する。

茶器 180/365

茶道具の中で「名物」とは、外見・色彩・所蔵者にちなむ銘を付けられた逸品のことを指す。

千利休 173/365

「わび茶」を完成させた茶人。

狩野派 166/365

御用絵師・狩野正信を祖とする。

狂言 159/365

大蔵流・鷲流・和泉流があったが、鷲流は明治に入って廃絶した。

能 152/365

能と狂言を合わせて「能楽」と呼ぶ。

枯山水 145/365

平安後期から流行し始めた山水画の具現化、とも言える。

雪舟と水墨画 138/365

鎌倉時代後期に、宋から伝えられた。

金閣寺と銀閣寺 131/365

金閣は1950年に一度焼失したが、銀閣は当時のままである。

中尊寺金色堂 124/365

奥州藤原氏の藤原清衡は、その財力と法華経への強い信仰をベースに、中尊寺を発展させた。

鎌倉絵巻 117/365

鎌倉時代になると、合戦絵巻が盛んに作られるようになった。

運慶と快慶 110/365

慶派の仏師。

浄土式庭園 103/365

人々は浄土を求め、その具現を庭園として鑑賞した。

『鳥獣人物戯画』 096/365

作者や制作目的すら、確証あるものは何も無い。

『源氏物語絵巻』 089/365

作者不明。

平等院鳳凰堂 082 /365

京都府宇治市。

『小倉百人一首』 080/365

藤原定家による秀歌選。

やまと絵・唐絵 075/365

土佐派は一度途絶えたが、江戸時代に土佐光起が再興した。

曼荼羅 068/365

密教の真理をわかりやすく視覚化されたもの。

雅楽 061/365

雅楽の音色は、「 笙(しょう)は天界の妙音を響かせ、龍笛(りゅうてき)は空を翔け上る龍のようにこだまし、篳篥(ひちりき)が人の声のように笑う」と表現される。

蒔絵と螺鈿 054/365

蒔絵(まきえ)と螺鈿(らでん)。

正倉院宝物 047/365

校倉造(あぜくらづくり)。

大仏 040/365

完成は752年。

阿修羅像(興福寺) 033/365

奈良・興福寺所蔵の国宝。

古代の仏師 026/365

朝鮮半島から仏教が伝来した6世紀半ば、同時に仏像を制作する技術者たちも渡来した。

高松塚古墳壁画、キトラ古墳壁画 019/365

1972年の大発見で、奈良県明日香村の高松塚古墳は有名になった。

祭器 012/365

いかに日本の為政者たちが気に入って使っていたかが伺える。

土偶と埴輪 005/365

土偶は、日本の東・北地域で出土することが多い。
埴輪は、有力者の墳墓に埋葬されている。

■TRANSLATE



■newアルバム「BE LIKE HIM」
書いてる人
■ゴールデン・ルール(24時間稼働中)↓






afbロゴ