1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 文学

ノーベル文学賞受賞者 360/365

投稿日:2021年12月26日 更新日:

1968年、川端康成が日本人初のノーベル文学賞受賞者となった。
2018年、その選考過程が明らかになった。

三島由紀夫、西脇順三郎も候補に上がっていたが、最終候補に残ったのはイギリス出身の詩人ウィスタン・ヒュー・オーデン、フランスの劇作家サミュエル・ベケットだった。

1994年、大江健三郎が2人目のノーベル文学賞受賞者となった。
彼の記念講演の演題は「あいまいな日本の私」。
川端康成の「美しい日本の私」をもじったと思われる。

 

※2017年には日系のカズオ・イシグロが受賞したが、彼はイギリス国籍を持っている。

 

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斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野から、日本にまつわる365日分の知識を得る。この本を読み、知ってるようで知らなかったことを初めて驚きつつ知り、ああそうなのか〜なんて言いながら、ほんの少しだけメモのように書くことを1年間続ける修行。「ああ、365ページある本を読んだんだ!」という事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。「教養が身につくかどうか」なんてどうでもいいんです。そこに拘ってはいけない、基礎の基礎。

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