1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 文学

萩原朔太郎 304/365

投稿日:2021年10月31日 更新日:

近代詩を芸術的に完成させた詩人・随筆家。

裕福な家庭で育った彼は、地方でありながら海外で生活しているような自由な環境で、「旅上」を書いた。

北原白秋の雑誌『朱欒(ザンボア)』にへの掲載をきっかけに、詩人として本格的な創作活動に入った。

風紀壊乱を理由に2編の詩が詩集から削除されたり、晩年には国粋主義者と指摘されることもあった。

 

※芥川龍之介と深い親交があった。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野から、日本にまつわる365日分の知識を得る。この本を読み、知ってるようで知らなかったことを初めて驚きつつ知り、ああそうなのか〜なんて言いながら、ほんの少しだけメモのように書くことを1年間続ける修行。「ああ、365ページある本を読んだんだ!」という事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。教養が身につくかどうか」なんてどうでもいいんです。そこに拘ってはいけない、基礎の基礎。

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