1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 哲学・思想

中江兆民 336/365

投稿日:2021年12月2日 更新日:

思想家、ジャーナリスト、政治家。

土佐藩士の子として生まれた彼は、岩倉使節団として渡仏、フランス語の塾を開き翻訳の仕事をした。

『東洋自由新聞』などの新聞を発行し、言論活動をするとともに1889年、衆議院議員選挙に立候補し当選するも、1891年に辞職。

彼は読みやすい文体で政治、経済、自由民権を語り、知識と行動の重要さを庶民に伝えた。

「告別式」は彼の友人たちがお別れの会として開いたのが起源とされる。

 

※衆議院を「無血虫の陳列場」と罵倒した。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野から、日本にまつわる365日分の知識を得る。この本を読み、知ってるようで知らなかったことを初めて驚きつつ知り、ああそうなのか〜なんて言いながら、ほんの少しだけメモのように書くことを1年間続ける修行。「ああ、365ページある本を読んだんだ!」という事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。「教養が身につくかどうか」なんてどうでもいいんです。そこに拘ってはいけない、基礎の基礎。

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365







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