1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 科学・技術

池田菊苗 305/365

投稿日:2021年11月1日 更新日:

甘味、塩味、酸味、苦味に続く、第5の味として提起された「うま味」の発見者。

ドイツに留学してウィルヘルム・オストワルトに支持し、最先端の理論化学を学んだ。
夏目漱石と同じ下宿で交流したことも有名である。

「うま味」発見のきっかけは、彼の妻が買ってきた湯豆腐用の昆布だったという。
その翌年、うま味成分がアミノ酸の一種、L-グルタミン酸ナトリウムであることを発見し、製造法を考案、特許を取得した。

 

※彼が考案し、商品化されたのが「味の素」である。

 

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斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野から、日本にまつわる365日分の知識を得る。この本を読み、知ってるようで知らなかったことを初めて驚きつつ知り、ああそうなのか〜なんて言いながら、ほんの少しだけメモのように書くことを1年間続ける修行。「ああ、365ページある本を読んだんだ!」という事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。教養が身につくかどうか」なんてどうでもいいんです。そこに拘ってはいけない、基礎の基礎。

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