1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 芸術

高村光雲と高村光太郎 341/365

投稿日:2021年12月7日 更新日:

父・高村光雲は仏師・彫刻家。
子の高村光太郎は彫刻家・画家であり、詩人でもある。

光雲が我が子の早逝という悲劇を乗り越えて1893年に発表した「老猿」は木彫りの猿に怒りと悲しみが込められていた。
シカゴ万国博覧会に出品され、優等賞を受賞。

光太郎は東京美術学校に入学し、西洋画科で学んだあと、ニューヨークやロンドンに留学。
保守的な日本画壇を嫌い、先駆的な美術活動を展開した。

 

※光太郎を、荒れた生活から救い出してくれたのが智恵子だった。

 

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斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野から、日本にまつわる365日分の知識を得る。この本を読み、知ってるようで知らなかったことを初めて驚きつつ知り、ああそうなのか〜なんて言いながら、ほんの少しだけメモのように書くことを1年間続ける修行。「ああ、365ページある本を読んだんだ!」という事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。「教養が身につくかどうか」なんてどうでもいいんです。そこに拘ってはいけない、基礎の基礎。

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