1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 伝統・文化

芸妓(舞妓)、幇間 328/365

投稿日:2021年11月24日 更新日:

芸妓は関東では芸者と呼ばれる。
芸妓の見習いを舞妓という。
幇間(ほうかん)は男芸者のことで、太鼓持ち・末社とも呼ばれる。

酒席で遊客に座興を見せる仕事をする。
娼妓とは区別される。

起源は京都・八坂神社近辺の水茶屋で、茶汲み女たちが歌舞伎芝居を真似て踊りを披露することにあるとされる。

 

※「仕込み」と呼ばれる修行期間に舞や三味線、お囃子、お座敷での接待法などを学ぶ。

 

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斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野から、日本にまつわる365日分の知識を得る。この本を読み、知ってるようで知らなかったことを初めて驚きつつ知り、ああそうなのか〜なんて言いながら、ほんの少しだけメモのように書くことを1年間続ける修行。「ああ、365ページある本を読んだんだ!」という事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。教養が身につくかどうか」なんてどうでもいいんです。そこに拘ってはいけない、基礎の基礎。

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