1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 文学

三島由紀夫 353/365

投稿日:2021年12月19日 更新日:

昭和元年生まれで、満年齢が昭和の年数が一致していたことから、昭和を象徴する人物としても語られることが多い作家。

16歳の時に書いた小説がきっかけで「三島由紀夫」を名乗ることになる。
大蔵省銀行局に進むが1年で退職。

彼の作品は人気を得て、テレビドラマや映画に翻案されることも多かった。

1960年の安保闘争がきっかけとなり、日本の伝統に執着する言動が増えた。
自衛隊への体験入隊も繰り返した。
「楯の会」を結成し、1970年11月、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地で東部方面総監を拘束。
演説のあと、割腹自殺した。

 

※召集令状を受け勇んで遺書まで書いていたが、気管支炎で不合格となっていた。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野から、日本にまつわる365日分の知識を得る。この本を読み、知ってるようで知らなかったことを初めて驚きつつ知り、ああそうなのか〜なんて言いながら、ほんの少しだけメモのように書くことを1年間続ける修行。「ああ、365ページある本を読んだんだ!」という事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。「教養が身につくかどうか」なんてどうでもいいんです。そこに拘ってはいけない、基礎の基礎。

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