「 1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 」 一覧

陶磁器 202/365

土や粉末状の鉱物を練り固め、成形・乾燥・焼成したものの総称。

左甚五郎 201/365

稀代の彫刻職人・大工で、彫ったものが動き出すという誉高い名工だが、実在したかどうかはわからない。

『解体新書(ターヘル・アナトミア)』 200/365

日本最初の本格的な解剖学書。

近松門左衛門 199/365

「世話物」を確立した歌舞伎・浄瑠璃脚本の作者。

応仁の乱 198/365

足利将軍の後継者問題に端を発する、室町時代の大戦乱。

日本人と島 197/365

江戸時代には品種改良されたジュウシマツや、海外から輸入したオウムなども飼育対象になった。

末法思想 196/365

仏教の歴史観にもとづく終末思想。

漆器 195/365

木材・竹・紙・布・皮・合成樹脂などに漆を施した工芸品を指す。

東照宮・桂離宮 194/365

京都の郊外の桂は、平安時代から貴族の別荘地だった。

蘭学 193/365

江戸時代の鎖国の中、オランダから輸入された学術と文化を「蘭学」と呼ぶ。

戯作 192/365

戯作には読本、洒落本、談義本、人情本、滑稽本、草双子などが含まれる。

室町文化 191/365

ソラマメ、スイカ、羊羹、油揚げなど、この時代に日本に定着した食べ物も多い。

河川の生き物 190/365

「川魚漁師」と呼ばれた淡水魚の専業漁師は、現在はほとんどいない。

お遍路さん 189/365

四国八十八ヶ所霊場をめぐる巡礼、あるいは巡礼者を指す。

和紙 188/365

現存する最古の和紙は東大寺正倉院にある美濃・筑前・豊前の戸籍用紙だとされている。

歌舞伎 187/365

名称は、派手な衣装や上記を逸した行動を意味する「かぶき」に由来する。

平賀源内 186/365

最後は獄中で、破傷風にかかり亡くなった。

『東海道中膝栗毛』 185/365

作者は十返舎一九(じっぺんしゃいっく)。

楠木正成 184/365

後醍醐天皇に支え、鎌倉幕府を倒す戦いに数々の勝利を挙げた。

ウナギ 183/365

世界で獲れるウナギの7割を日本人が食べていると言われる。

お経 182/365

仏教の経典は、インドから中国へ伝わったものが漢訳され、6世紀半ばに日本に伝来した。

和服(着物) 181/365

平安時代の小袖が、着物の原型だと言われている。

茶器 180/365

茶道具の中で「名物」とは、外見・色彩・所蔵者にちなむ銘を付けられた逸品のことを指す。

和算 179/365

江戸時代に飛躍的に発展した。

小林一茶 178/365

「生活派」とも呼ばれる、江戸時代の俳人。

後醍醐天皇 177/365

満50歳で亡くなるまで、北朝打倒に熱意を燃やし続けた。

クジラ 176/365

日本はIWC(国際捕鯨委員会)から脱退し、商業捕鯨を続けている。

祇園祭 175/365

疫病神を祀り、送り出す祭り。

日本家屋 174/365

部屋に畳を敷き詰める様式は、東山文化の時代に広まった。

千利休 173/365

「わび茶」を完成させた茶人。

『農業全書』 172/365

日本では江戸時代に、農業生産の技術革新が起こった。

『雨月物語』 171/365

作者は上田秋成(うえだあきなり)。

元寇 170/365

モンゴル帝国は文永の役(1274年)、弘安の役(1281年)の2度に渡って日本に侵攻した。

ヤマネコ 169/365

縄文後期には本土にもオオヤマネコがいたことがわかっている。

御霊信仰 168/365

菅原道真や平将門なども、御霊信仰の一つ。

盆栽 167/365

江戸時代になると大名から庶民にも普及した。

狩野派 166/365

御用絵師・狩野正信を祖とする。

暦 165/365

天体の運行をデータ化したもの。

川柳 164/365

江戸期に起こった庶民文学の一つ。

執権政治 163/365

鎌倉幕府初期から御家人同士の血生臭い争いが続き、北条氏はそれに勝利した。

日本犬 162/365

「越の犬」は1971年に絶滅した。

陰陽道 161/365

平安時代には貴族を中心に、生活に欠かせないものになり、陰陽道は政治的にも決定要素として重要視された。

囲碁・将棋 160/365

碁は平安時代には男女を問わず、貴族の間で流行した。

狂言 159/365

大蔵流・鷲流・和泉流があったが、鷲流は明治に入って廃絶した。

貝原益軒 158/365

彼は『養生訓』の中で、「三楽」を提唱した。

松尾芭蕉 157/365

相反する二つの課題の両立が、芭蕉の思想にして達した境地だった。

源頼朝(源氏) 156/365

清和源氏のうち、河内国を拠点にした河内源氏の7代目に当たる。

外来種 155/365

日本の「外来生物法」の定義によれば、明治元年に移入された生物を指す。

神楽 154/365

かつては通夜や葬式でも行われた。

相撲 153/365

「角力」とも書く。

能 152/365

能と狂言を合わせて「能楽」と呼ぶ。

水道 151/365

上水道建設の成功があって初めて、江戸は100万都市に成長した。

井原西鶴 150/365

俳諧師であり、浮世草子・人形浄瑠璃の作者。

平清盛(平家) 149/365

娘の徳子を高倉天皇に入内させ、生まれた安徳天皇の外祖父となった。

絶滅種と絶滅危惧種 148/365

ニホンオオカミは1900年ごろ絶滅した、日本固有の種である。

稲荷神 147/365

京都の伏見稲荷大社を総本宮とし、全国で祀られる。

流鏑馬 146/365

武芸鍛錬法として普及し、盛んになった。

枯山水 145/365

平安後期から流行し始めた山水画の具現化、とも言える。

天守 144/365

5重以上の天守を作ったのは織田信長が最初である。

連歌 143/365

歌壇には、二条良基や宗祇などの新しい、優れた指導者が次々に現れた。

保元・平治の乱 142/365

平氏と源氏も、親子・親族入り乱れての戦いになった。

固有の動植物 141/365

地域的に断絶した日本列島には、大陸には存在しない固有種が多数存在する。

八幡神 140/365

大分県の宇佐神宮を総本宮とする。

合気道 139/365

創始者は植芝盛平。

雪舟と水墨画 138/365

鎌倉時代後期に、宋から伝えられた。

石垣 137/365

石を積む技術は古墳時代に生まれ、大きな進化を遂げた。

『風姿花伝』 136/365

世阿弥によって書かれた、我が国最古の演劇論。

奥州藤原氏 135/365

最盛期を迎えた3代目・秀衡の頃に、源義経をかくまった。

里山 134/365

経済の盛衰とも無関係ではない。

熊野三山と熊野古道 133/365

2021/05/13   -哲学・思想

女人禁制ではないため、女性にも人気の場所だった。

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