1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 芸術

歌川国芳 285/365

投稿日:2021年10月12日 更新日:

ミニチュアアートギャラリー 歌川国芳編 東都三ツ股の図

「武者絵の国芳」と称された絵師。

師匠の初代歌川豊国に入門するも、不遇の時代は長かった。

時の老中・水野忠邦により天保の改革で倹約令が出され、多くの娯楽が禁止となり、人情本や艶本も絶版処分となった。

国芳は『源頼光公館土蜘蛛作妖怪図』で幕府を皮肉り、世情と政治を揶揄する内容は江戸市民の評判を呼んだ。

無類の猫好き。

 

※2011年、『東都三ツ股の図』に「東京スカイツリーが描かれているのでは」と話題になった。

 

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斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野から、日本にまつわる365日分の知識を得る。この本を読み、知ってるようで知らなかったことを初めて驚きつつ知り、ああそうなのか〜なんて言いながら、ほんの少しだけメモのように書くことを1年間続ける修行。「ああ、365ページある本を読んだんだ!」という事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。教養が身につくかどうか」なんてどうでもいいんです。そこに拘ってはいけない、基礎の基礎。

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