1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 科学・技術

そろばん 242/365

投稿日:2021年8月30日 更新日:

そろばんずく

2世紀の中国の数学書『数術記遺』には「珠算」という記述がある。
そろばん、という名前は「算盤」の中国読み「スワンバン」が変化したものだと言われている。

江戸時代には寺子屋が全国に1万5000〜2万箇所もあり、日本の識字率を押し上げていた。

侍の教養だった算術を、和算家・毛利重能が庶民に教授するようになって広まった。
吉田光由の教則本『塵劫記』は大ベストセラーになり、海賊本までもが出回った。

 

※日本の二大産地は兵庫県小野市と島根県奥出雲町である。

 

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斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野から、日本にまつわる365日分の知識を得よう。この本を読み、知ってるようで知らなかったことを初めて知りつつ、ああそうなのか〜なんて言いながらほんの少しだけ、メモのように書くことを1年間続けます。最低限「365ページある本を読んだんだ!」という事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。いわんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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