1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 哲学

言語哲学 342/365

投稿日:2019年12月8日 更新日:

世界を満たす論理: フレーゲの形而上学と方法

世界について意味のある陳述をするために、話者が発する音と、紙に書かれた記号を使うことによって、仕組みを改名しようとするものだ。

言語学との共通点も多い。

もっとも重要な問いは、「どうやって名は世界の中で対象を特定し、それによって意味を持つのか?」という、指示の問題である。

意義と指示の違いを最初に指摘したのはゴットローブ・フレーゲである。
彼の著作は、言語と論理に関する現代哲学に、大きな影響を与えている。

 

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないかという実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったことを初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、ほんの少しだけ書くことを1年間続けています。最低限「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいいんじゃないか、と。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

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