1日1ページ、世界の教養365 音楽

印象主義のクロード・ドビュッシーとモーリス・ラヴェル 299/365

30分でドビュッシー聴きかじり

ドビュッシーとラヴェルは、共に絵画における印象派たちのように、間接的に意図を表現しようと試みた音楽家の代表だ。

ドビュッシーは様々な対象や概念を、そのものではなく、それを連想させる言葉を使って暗示した。
彼の作品は、「心地よい」「豊か」「陶酔的」と評された。

しかしかつての音楽院時代の師であるエルネスト・ギローからは「君のしていることは美しくないとは言わないが、理論的には無茶苦茶だ」と酷評されたことがある。

ドビュッシーはラヴェルの「弦楽四重奏」が自分の作品に似ていることから、何度も盗作だと避難した。
二人は疎遠になった。

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないかという実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったことを初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、ほんの少しだけ書くことを1年間続けています。最低限「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいいんじゃないか、と。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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