1日1ページ、世界の教養365 視覚芸術

パブロ・ピカソ 318/365

ピカソとの日々

ピカソは神童だった。
父親は美術教師だったが、息子の才能を見抜いていた。

彼は第二次世界大戦中、ナチが占領するパリにいたが、その名声のおかげで、迫害はされなかった。

彼の創作エネルギーは、死ぬまで衰えなかった。
遺言さえなかった。
フランス政府は彼の作品の多くを相続税として徴収し、それを元手にしてピカソ美術館をパリに作った。

彼と、キュビスムの同志であるジョルジュ・ブラックは、古来から続いていきた美術の進む道を、完全に変えた。

 

キュビズム 311/365

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないかという実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったことを初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、ほんの少しだけ書くことを1年間続けています。最低限「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいいんじゃないか、と。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

これブログランキングなんですけど、
ポチッと押してもらえると上位へ(o^∇^o)ノ
よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村







-1日1ページ、世界の教養365, 視覚芸術
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ジョン・ブラウン 225/365

彼の過激な行動は、結果的に南北戦争の火種となり、奴隷制は廃止になった。

マルセル・プルースト 226/365

その後、多くの作家たちがその考えを深めることに挑戦している。

ジョセフ・スミスとモルモン教 196/365

アルコール、タバコ、コーヒー、お茶は禁じられている。

ポール・セザンヌ 206/365

ピカソは彼を「私たち全員の父」と呼んで敬愛した。

ニッコロ・パガニーニとフランツ・リスト 229/365

二人とも演出に長け、女性を虜にした。

書いてる人



2019年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031