1日1ページ、世界の教養365 哲学

マルティン・ハイデッガー 300/365

技術への問い (平凡社ライブラリー)

ハイデッガーは自分の考えを、「哲学ではなく思索である」と説明している。試作は、哲学よりも詩と密接な関係にあるという。

彼は「技術(世界を私たちが自由に使える資源と見なす考え方)」に対し、極めて批判的だった。

後年、人間存在についてはそれほど重視しなくなったが、初めて「存在と時間」で論じた時には物議を醸した。

ナチ党を支持したことからも、彼の哲学とナチズムとの関係は議論の的となっている。

 

 

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1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないかという実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったことを初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、ほんの少しだけ書くことを1年間続けています。最低限「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいいんじゃないか、と。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365







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