1日1ページ、世界の教養365 歴史

スペイン内戦 302/365

スペイン内戦―老闘士たちとの対話 (講談社現代新書 603)

第二次世界大戦の前、ナチスやソ連は、いずれ来る大戦のための、兵器の実験場としてスペインを利用した。

犠牲者の数は100万人を超えたと言われる。
ドイツとイタリアは右派を援護し、ソ連は左派を支援した。

その残忍な戦いの中で、西側諸国は、いずれ枢軸国たるドイツ/イタリアと対決しなければならないであろうことを予測し、左派を心情的に支えた作家たちは、ソ連に対する不安を催していた。

勝利したフランシス・フランコ将軍は多くの支援をドイツ/イタリアから受けたが、第二次世界大戦では中立の立場を守った。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないかという実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったことを初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、ほんの少しだけ書くことを1年間続けています。最低限「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいいんじゃないか、と。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

これブログランキングなんですけど、
ポチッと押してもらえると上位へ(o^∇^o)ノ
よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村







-1日1ページ、世界の教養365, 歴史
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

光化学 284/365

光は、光子と呼ばれるエネルギーの塊である。

ハーレム・ルネサンス 016/365

アメリカを構成する一つの重要な要素としての、アフリカン・アメリカンの矜持が示された。

チンギス・ハン 071/365

彼の軍は、「服従しなければ皆殺し」政策をとった。

アンリ・マティス 297/365

マティスは、フォーヴィズムの生みの親の一人に数えられる。

レンブラント 136/365

プロジェクトによる調査の結果、レンブラントの絵画と言われるもののうち、約350点だけが彼の真作だと判定されることになった。

書いてる人



2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930