1日1ページ、世界の教養365 文学

『これは世界に宛てた私の手紙』 310/365

ことばと永遠―エミリー・ディキンソンの世界創造

アメリカが生んだもっとも優れた詩人の一人、と、作者のエミリー・ディキンソンが高く評価されたのは、死後のことだった。

彼女の詩は、別にタイトルが考案されることはなく、もっぱら最初の一文がタイトルになっている。
「これは世界に宛てた私の手紙」もそうである。

亡くなるまでの20年間、彼女はアマーストにある一族の邸宅と敷地から、一歩も外へ出なかった。

ディキンソンは1700編以上の詩を書いたが、生前に発表したのは、そのうちのわずか7編だった。

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないかという実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったことを初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、ほんの少しだけ書くことを1年間続けています。最低限「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいいんじゃないか、と。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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