1日1ページ、世界の教養365 哲学

実存主義 314/365

異邦人

フランスの哲学者たちの思想を説明するために作られた用語である。

ジャン=ポール・サルトルやアルベール・カミュは、小説と哲学書を書いている。
サルトルは小説「嘔吐」で「世界は不条理であり、意味などない」という吐き気をもよおす感情について書いた。

カミュは小説「異邦人」で、自分の人生に対する責任、選択の自由といった実存主義的なテーマを描いた。

サルトルの戯曲「出口なし」には、有名なセリフ「地獄とは他人のことだ」が出てくる。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないかという実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったことを初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、ほんの少しだけ書くことを1年間続けています。最低限「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいいんじゃないか、と。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365







-1日1ページ、世界の教養365, 哲学
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

レフ・トルストイ 331/365

彼はロシアの貴族の家系に生まれた。

ガザーリー 266/365

ガザーリーは、彼らが宗教的な問題に答えるのに理性を使おうとしていることが、おかしいと考えたのだ。

中世/初期教会音楽 026/365

ミサで唱える典礼文には、「通常式文」と「固有式文」がある。

マグダラのマリア 133/365

これが、「イースターの卵」を贈る習慣の由来だと言われている。

カースト制度 329/365

インド社会の差別構造の基礎となっている。

書いてる人



2020年1月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031