1日1ページ、世界の教養365 文学

ロマン主義 317/365

フランケンシュタイン(字幕版)

イギリスのロマン主義詩人ウィリアム・ブレイクは「私は体系を作らなくてはならない。さもなければ私が他人の体系の奴隷になってしまう」と言った。

19世紀前半、ロマン主義はヨーロッパとアメリカを席巻した、知的・芸術的運動を指す。

それまでの啓蒙主義的な経験論や合理を廃し、もっと感情や情熱を重視した導き方を重視しようとした。

伝統と因習を否定し、個人の自由を優先させた。

19世紀後半になると写実主義にとって変わられるが、その影響と人気は根強い。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないかという実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったことを初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、ほんの少しだけ書くことを1年間続けています。最低限「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいいんじゃないか、と。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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