1日1ページ、世界の教養365

ミロのヴィーナス 024/365

ミロのヴィーナスはなぜ傑作か?: ギリシャ・ローマの神話と美術 (小学館101ビジュアル新書)

1964年(昭和39年)以来、日本では公開されていない。

ギリシャの島で見つかった、ギリシャ産の大理石に作られたギリシャの女神なのだから、本名は「メロスのアフロディーテ」と言ってもいいかも知れない。

発見は1820年だが、製作されたのはヘレニズム時代。その時代には、神は全裸か半裸で作るのが普通だったのだ。肉体美こそが人間が追い求める至高の価値の一つであり、それはローマにも受け継がれた。

発掘当時、実は腕も見つかった。
その腕には、リンゴが握られていた、と言われている。

 

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

これブログランキングなんですけど、
ポチッと押してもらえると上位へ(o^∇^o)ノ
よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村







-1日1ページ、世界の教養365
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

プラトンの洞窟と比喩 034/365

万物の真の基礎である抽象的で永遠不変な真理を認識した人が、つまりは世界を統治するべきだ、とプラトンは考えていた。

ビザンツ美術 038/365

キリスト教美術の中でも「イコン論争」はいまだにある。

ホメロス 030/365

「アキレス腱」に、「アキレスの身体にある腱」以上の意味を持たせたのは、ホメロスなのである。

アブラハム、イサク、ヤコブ 028/365

アブラハムは女奴隷ハガルとの間にイシュマエルという子を作っている。

イスラム教の広がり 050/365

爆発的に拡大したイスラム教地域は、科学・文化の面でもヨーロッパを凌駕した。

書いてる人


Hulu


2019年2月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728