1日1ページ、世界の教養365

パリのノートルダム大聖堂 052/365

ノートルダムの鐘(吹替版)

その場所には、ユピテル神殿が建っていた。

フランス革命の時には「理性の殿堂」と呼ばれ、さらには「最高存在の神殿」とも呼ばれた。

フランスの歴史の、節目を見届けきた大聖堂。
キリスト教と、フランスの統治に関わる権威を象徴する建造物、と言っても良いかもしれない。

とは言えビクトル・ユゴーが「ノートルダム・ド・パリ」を書くことを決意したのは、この歴史ある大聖堂が取り壊しの危機にあると知ったからだと言う。

 

 

 

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1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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