1日1ページ、世界の教養365 視覚芸術

フランシスコ・デ・ゴヤ 171/365

投稿日:2019年6月20日 更新日:

ゴヤ眠りの理由がスペインのマウスパッドを生み出す

ゴヤはスペインの政治情勢に絶望していた。

病気のため、1792年には耳が聞こえなくなっていた彼は、田舎に買った屋敷、通称「キンタ・デル・ソルド(聾者の家)」に隠遁した。

王立タペストリー工場の画家、宮廷画家などを歴任した彼だったが、晩年に描いた一連の悪夢的な「黒い絵」という壁画には、古代神話の巨人が我が子を食いちぎる場面が描かれている(「わが子を食らうサトゥルヌス」)。

「闘牛だった」
「ギター弾きだった」
など、若い頃に数々の伝説を持っているという点でも、今も全世界で人気を誇る芸術家だ。

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365







-1日1ページ、世界の教養365, 視覚芸術
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ロゼッタ・ストーン 036/365

彼は20歳までにラテン語・ギリシア語・ヘブライ語・アムハラ語・サンスクリット語、アヴェスタ語・パフラヴィー語・アラビア語・シリア語・ペルシア語・中国語を習得していたという。

『カンディード』 135/365

ヴォルテールの交友関係は広い。

ハイドンの『ロンドン交響曲』 131/365

中でも104番「ロンドン」は、古典派交響曲の最高傑作と言われる。

フョードル・ドストエフスキー 261/365

皇帝の特赦によって死刑直前で赦された彼だが、精神的に消せない傷を残した。

真 328/365

そのほかにも、「余剰説」がある。

■newアルバム「BE LIKE HIM」

■newアルバム「BE LIKE HIM」

■ANNIHILATION(YouTube)↓

よく読まれてそうな回↓

■書いてる人↓

書いてる人

■TRANSLATE

■ゴールデン・ルール(24時間稼働中)↓





afbロゴ