1日1ページ、世界の教養365

フランシスコ・デ・ゴヤ 171/365

ゴヤ眠りの理由がスペインのマウスパッドを生み出す

ゴヤはスペインの政治情勢に絶望していた。

病気のため、1792年には耳が聞こえなくなっていた彼は、田舎に買った屋敷、通称「キンタ・デル・ソルド(聾者の家)」に隠遁した。

王立タペストリー工場の画家、宮廷画家などを歴任した彼だったが、晩年に描いた一連の悪夢的な「黒い絵」という壁画には、古代神話の巨人が我が子を食いちぎる場面が描かれている(「わが子を食らうサトゥルヌス」)。

「闘牛だった」
「ギター弾きだった」
など、若い頃に数々の伝説を持っているという点でも、今も全世界で人気を誇る芸術家だ。

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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※2019.07.01更新↓
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