1日1ページ、世界の教養365 視覚芸術

ポール・ゴーギャン 255/365

ゴーギャン展 公式図録

ゴーギャンは最終的に、南太平洋のマルキーズ諸島に移り住んだ。
静かで生活費のかからない暮らしを望み、各地を転々とした最後の地がそこだった。

親交のあったゴッホは、フランスのアルルに彼を招き、共同生活を始めたが結局は喧嘩別れになった。
せっかちで原始的な生活スタイルを望んだゴーギャンは、その後もタヒチからフランスに戻ったりもした。

彼の歪んだ遠近法や象徴的な描写には、中世のステンドグラスや日本の浮世絵からの影響が見られる。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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※2019.09.01更新↓
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