1日1ページ、世界の教養365

レオナルド・ダ・ヴィンチ 073/365

ダ・ヴィンチ 2019年4月号

天才といえばこの人。

彼は終生、自分のことを「レオナルド」としか名乗らなかったらしい。

ダ・ヴィンチとは「ヴィンチ村出身の」という意味しかなく、セル・ピエロ・ダ・ヴィンチの私生児として生まれた彼は、自分の出自に、最後までコンプレックスを持っていたのだった。

ラファエロは、「アテネの学堂」で、彼をモデルにプラトンを描いた。

「最後の晩餐」は、今でも謎多き、崇高な宗教画として名を高め続けている。

絵画・彫刻・建築・音楽・工学・自然科学など、ルネサンス期の芸術・科学者として突出した才能を発揮した。

1519年に死去してから500年。世界に、彼を知らない人はいない。

 

 

 

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1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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※2019.05.15更新↓
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