1日1ページ、世界の教養365

ラファエロ 122/365

ラファエロ―アテネの学堂 (名画の秘密)

ルネサンスの三大芸術家と言えば、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、そしてラファエロである。

彼の父は、息子の才能を見抜いた。
ピエトロ・ベルジーノの工房から、ローマの教皇居室の絵を任されるまでに出世し、建築家としても名声を得た。

サン・ピエトロ大聖堂の改築時には監督になった。

彼は、地中に埋もれていたローマ皇帝・ネロの神殿「ドムス・アウレア」などの遺跡の探検もしていたことで知られる。

 

 

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1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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※2019.07.01更新↓
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