1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 芸術

千利休 173/365

千利休 本覚坊遺文

「わび茶」を完成させた茶人。

豊臣秀吉にも対等な態度で接し続け、70歳の時に切腹を命じられる。

利久の追求した哲学と美学を師事し、蒲生氏郷、細川三斎など、名だたる大名も弟子となった。

彼の流れをくむ武者小路千家・表千家・裏千家は「三千流」と呼ばれ、現在も続いている。

 

※極秘情報と共に、権力が彼に集中することを恐れた秀吉が切腹を命じたという説もある。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。いわんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365







-1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365, 芸術
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

『竹取物語』 052/365

平安文学の入門編にして、のちの日本における物語文学の下地になった。

広葉樹林 106/365

しかし現在は、森林の40%が針葉樹林にとって代わられている。

『古事記』 010/365

日本最古の書物だが、原本は残っていない。

『徒然草』122/365

吉田兼好(兼好法師)の随筆集。

日本家屋 174/365

部屋に畳を敷き詰める様式は、東山文化の時代に広まった。

■TRANSLATE



■newアルバム「BE LIKE HIM」
書いてる人
■ゴールデン・ルール(24時間稼働中)↓






afbロゴ