1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 芸術

土偶と埴輪 005/365

投稿日:2021年1月5日 更新日:

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365

土偶は、日本の東・北地域で出土することが多い。
埴輪は、有力者の墳墓に埋葬されている。

一部が破損した状態で見つかることの多い土偶は、わざと壊すことで「厄払い」になるという機能を持っていたのではないかという説もある。

同じ、土でできた土偶と埴輪だが、その成立年代、場所、用途、込められた祈りに至るまで、性格の違うものである。

※埴輪の「埴」は、きめの細かい黄赤色の粘土のことを指す。

 

なんだろうこの怖さ。『特別展「縄文-1万年の美の鼓動」』

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「300ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではあるまいて。言わんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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