1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 芸術

高松塚古墳壁画、キトラ古墳壁画 019/365

投稿日:2021年1月19日 更新日:

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365

1972年の大発見で、奈良県明日香村の高松塚古墳は有名になった。

古墳時代の最後期の墳墓と見られ、その時代、唐からの影響が文化的に大きかったことの象徴として、絵柄やスタイルに当時の中国思想が盛り込まれている。

その11年後の1983年、近隣住民の「似たような古墳が近くにある」という証言から、ほぼ同程度のキトラ古墳が発掘調査され、同じように天文図と四神が描かれた壁画が発見された。

 

※「キトラ」の語源は絵柄からの「亀虎」、または近隣の地名「北浦」が訛ったもの、という説がある。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではあるまいて。言わんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365







-1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365, 芸術
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

原爆投下 359/365

最終的に目標は広島になり、第二候補が小倉、第三候補が長崎と決まった。

日本の資本主義 324/365

「富国強兵」と「殖産興業」を掲げて、日本の資本主義は始まった。

『今昔物語集』/『宇治拾遺物語』 094/365

ともに編者は判明していない。

萩原朔太郎 304/365

近代詩を芸術的に完成させた詩人・随筆家。

中尊寺金色堂 124/365

奥州藤原氏の藤原清衡は、その財力と法華経への強い信仰をベースに、中尊寺を発展させた。

徳ちゃんねる。

徳ちゃんねる。

■TRANSLATE


■書いてる人↓

書いてる人

■書いてる人↑

HALLUCINATION

HALLUCINATION

ATLAS

ATLAS

master of none

master of none

DUPING DELIGHT」

DUPING DELIGHT」

BE LIKE HIM

BE LIKE HIM

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓



afbロゴ