1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 文学

『雨月物語』 171/365

雨月物語

作者は上田秋成(うえだあきなり)。

江戸時代には「唐通辞」と呼ばれる通訳がおり、学習用には白話(はくわ。口語のこと)小説が用いられた。

上田秋成は『三国志演義』や『水滸伝』などの白話小説に触れ、小説に興味を持ったのではないかと言われている。

上梓後、彼は国学に専念し、『万葉集』の研究所を執筆したりしている。

 

※『雨月物語』のテーマは「執着」。

 

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斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。いわんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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