1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 文学

川柳 164/365

サラリーマン川柳 ごくじょう傑作選

江戸期に起こった庶民文学の一つ。

『俳風柳多留』に収められる句を独立して川柳と呼ぶようになった。
刊行者は俳諧師・柄井川柳(からいせんりゅう)。

川柳は当時から世相批判やパロディを含むため、「うがち」の文学と呼ばれた。

 

※葛飾北斎は「卍」という柳号で、『柳多留』に181句が採用されている。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。いわんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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