1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 文学

『徒然草』122/365

投稿日:2021年5月2日 更新日:

眠れないほどおもしろい徒然草: 最高級の人生論も、超一流の悪口も

吉田兼好(兼好法師)の随筆集。

神職の家に生まれた卜部兼好(うらべよしかね)は、宮廷に出仕したが30歳ごろに出家。
歌人として有名でもあったが、鎌倉から室町への混乱する時代の中でどの勢力にも肩入れせず、超然とした無常を説いた。

現在では三大随筆集として名高いが、『徒然草』は生前には注目されず、室町時代になって発見された。

 

※改めて益なきことは、改めぬをよしとするなり。(第百二十七段)

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。言わんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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