1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 文学

漢詩・漢学 031/365

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365

「詩作」は君子にとって、必須の素養であり、それは日本において政の中心になっていく。

漢詩を作る上で、過去の名作や中国の故事に通じていることを示す必要があり、その学識の広さや技によって、格調の高さが競われた。

文化的に上位の、漢詩を作ることは、そのまま権威と同じ意味を持っていた。
日本最古の漢詩集「懐風藻」は751(天平勝宝3)年に完成した。
編者は淡海三船(おうみのみふね)である。

 

※淡海三船は、大友皇子のひ孫にあたる。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではあるまいて。言わんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365







-1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365, 文学
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

正倉院宝物 047/365

校倉造(あぜくらづくり)。

旧石器時代の遺跡 009/365

1949年、考古学研究者・相澤忠洋が群馬県で槍先形尖頭器を発見する。

祭 056/365

神に捧げる供物は初収穫されたものが霊力が特に強く、神を喜ばせるとされた。

武具 060/365

短甲は日本独特の武具である。

元号 006/365

最初に元号を使ったのは、紀元前、前漢の武帝である。



■newアルバム「BE LIKE HIM」
書いてる人
■ゴールデン・ルール(24時間稼働中)






afbロゴ

2021年3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031