見たもの、思うこと。

HANSとはなんぞや?『10万個の子宮』。

10万個の子宮:あの激しいけいれんは子宮頸がんワクチンの副反応なのか

よく著者、かなりムカついてるだろうに筆致を抑えて冷静に事実展開と展望を書いておられるなぁと、まずそこに感服します。まずこの一点をもってして、他に出てくる「反対派」?過激な人らの言い分が、いかに下卑た、興奮した、乱れたものか、を感じます。
もう、ハラワタ煮えくり返ってる様子が、その行間からにじみ出てる感じ。いえ、そんなことはチリひとつ分も書いてありませんよw、ただ、反対したい人らの言い分とやり口を合わせて考えると、できるものなら面罵してやりたいだろうなぁ、という想像に至るのは当然、ではないかとすら、思えてくるのです。

『10万個の子宮』は、ジョン・マドックス賞を受賞した村中璃子氏が、罹患を防ぐワクチンに対して反対する人たちとその経緯を取材して、訴訟まで起こされながら科学的真実を問う、女性だけでなく男性にとっても(かなり)重要な、内容です。

こちらにも、まとめられています。kindleでなんと108円。

薬害でっちあげ あまりに非科学的な子宮頸がんワクチン阻止運動―新潮45eBooklet

 

子宮頸(けい)がん、とは。

子宮頸がんは、がんで唯一、「ウィルス感染」でなってしまうガン。
「子宮頸(しきゅうけい)」の「頸(けい)」というのはノドのこと。子宮というのは、胎児が宿る部分から、下に細長く部屋が伸びている。そこを「子宮頸部」というんですね。ちなみに胎児を育てる部分にできるがんは「子宮体がん」。

ヒトパピローマウイルス(HPV:Human Papillomavirus)で感染します。これはおもに性交渉によって感染するんですね。HPVでなくても子宮頸がんにはなる可能性はあるけれど、排除されないままHPVに感染し続けると、子宮頸がんになる。国立がん研究センターのHPによると、喫煙も危険因子になるそうです。

子宮頸がん(しきゅうけいがん)
https://ganjoho.jp/public/cancer/cervix_uteri/index.html

※上の画像はこちらからお借りしました。

子宮摘出をしなければならない診断を受ける患者は年間1万人。毎年10000人の女性が子宮を失い、3000人が死んでいる。

本文中に出てくる「HANS」とは、「子宮頸がんワクチン関連神経免疫異常症候群」と呼ばれる(ほんの一部の人らだけが呼んでる)、子宮頸がんワクチンを接種すると起こるとされる症状の総称。

HPV Vaccine Associated Neuroimmunopathic Syndrome

なんだか無理やり言いやすく「ハンス」っていう感じにしてる感もあるけど。

症候群、と名付けられている通りこれはもうすごい、100以上の症例が現れることもあるという、しかもワクチン接種から経過した時間も問われず、一度なってもまたなり、出ては消え、新しい症状も出て来るという恐ろしさ、なんですよ何それ。

少6でワクチンを打った女の子に高2で月経不順が出てもHANSなら、ワクチンを打ったが最後、月経不順が消えても30歳で片頭痛が始まればHANS。60歳になって関節痛や倦怠感が加われば、またHANSだということになる。(p.37)

 

なんじゃこれ。

この広範な症状がすべてワクチンのせいだと言えるなら、訴訟を起こす方は便利でいいですよね、はっきり言って治しようがないし、もしこの先100歳の長寿で「膝に水溜まってまんねん」とか「タンが絡みまんねん」となっても「HANSでっせ」なのか??

名古屋市で2015年、市内に住民票がある女性約7万人に対して行った調査結果が出ました。子宮頸がんワクチンを打った人、打ってない人を含めて、ワクチンの「副反応」として疑われる24の症状を調べたんだそうです。

その症状というのがこちら。
01、月経不順
02、月経量の異常
03、関節や身体が痛む
04、ひどく頭が痛い
05、身体がだるい
06、すぐ疲れる
07、集中できない
08、視野の異常
09、光を異常にまぶしく感じる
10、視力が急に低下した
11、めまいがする
12、足が冷たい
13、なかなか眠れない
14、異常に長く寝てしまう
15、皮膚が荒れてきた
16、過呼吸
17、物覚えが悪くなった
18、簡単な計算ができなくなった
19、簡単な漢字が思い出せなくなった
20、身体が自分の意思に反して動く
21、普通に歩けなくなった
22、杖や車いすが必要になった
23、突然力が抜ける
24、手や足に力が入らない

これらが、「ワクチンのせい」だとされております。
ちなみに、これら24症状(もっとある)が、子宮頸がんワクチンを接種したせいでなった、という因果関係を証明する科学的証拠は、一切ないんです。ただ「被害者」がいるだけです。正確には「被害者の会がある」と言った方がよいのかも。だって年齢も関係ないし「皮膚が荒れてきた」ってあんたどんな生活してんですか、っていうこともかなり考慮しないと判断できないでしょう。それなのに全部「ワクチンのせい」という前提になってる。

でも「こんな女の子たちが、こんなに言ってるじゃないか!苦しんでるじゃないか!」ということで、訴訟や抗議はことのほか盛り上がったりしてるんです。

 

なんなのこの人。

この本には出てこないですが、元・長野県知事が訴訟の抗議行動に参加し、

「私たちが五感でおかしいと感じていることに、知識系だという人がエビデンスエビデンスと反論する象徴的な事件」

というような趣旨のことをおっしゃっていたようです。
これだけでももう、めちゃくちゃですよね。
「五感で判断した結果…!」と、裁判官が判決をくだすとでも思ってるんでしょうか。エビデンスとは「証拠」のこと。科学的な証拠なしに、何を争うというのかよくわかりません。

Youtube番組でも自論を展開されていましたが、もうめちゃくちゃですw
リンクを貼るのもちょっと、っていう。言わんこっちゃない!じゃねえよ。

この人ってこんな感じの人なんでしたっけ??知らんけど。

 

いや、うん。

「それはHPVワクチンとの因果関係はない」とおっしゃるならば、じゃあそれはなぜそのような状況が起きているのか「因果関係がない」と言い切れるならば、じゃあその現象が起きているお子さんたちは一体どういう理由によってなのか?ということが説明できなければ科学じゃございません。

とおっしゃってるんですけど、それを証明するのはお前らだろw??なんで「無い」って言ってる方が、「無いこと」を証明しなきゃいけないんでしょう。いやいや、立証責任って、「ある」って言い張る方にあるんですから、いわゆる「悪魔の証明をしろ」を大声で口汚く言ってるだけじゃあないんですかね?わけがわからんです。そんなことを説明できるなら、それこそ、科学ではありません。なに言ってんのこの人。

田中康夫さんを支持してる人らは、「証拠がないことは因果関係がないということではない」で止まってるんですけど、うん、だったら証拠出そうぜ、とはならないんですね。なんでならないの?

ダメだ、マジでわからない。

私は楽屋泥棒はしていない。
いや、オマエが盗んだのだ。
やってない。
現に、財布がなくなっている。
それは私とは関係がない。
関係ないとは言い切れない。オマエがそれを証明しろ。
なんでなの?
被害が、出てるから。
ダメだ、マジでわからない。
被害が、出てるから。
…。
被害が、出てるから。

ハリウッド映画ならもう刑事だったけど法を犯して家族を守る!みたいなパターンになるやつですよw

………あれ…?
この構図って、何かに似てやしないか…。被害者が言ってる、本人が苦しんでる、証人はここにいる…。でも証拠は何ひとつなく…そんなのおかしいと言っている専門家らがほとんどで…。「被害者を守る」弁護士さんがいて、マスコミが煽って…。

まんま、「従軍慰安婦問題」じゃないか…。

詳細は本を買って読んでもらうのが良いのは当然として、今回は本書に登場する人物を内容にしたがって(少し補足もしながら)、紹介したいと思います。それだけで少し、いやかなり、概観が見えてくる気が、するから。

 

本書に出てくる人物だよ〜ん(敬称略)

村中璃子
この本の著者。医師。ジョン・マドックス賞を受賞。反対派からは「ワクチン会社で働いてたんじゃん」とか罵倒されてる。

ジョン・マドックス
ジョン・マドックス賞(公共の利益に関わる問題について健全な科学とエビデンスを広めるために、障害や敵意にさらされながらも貢献した個人に与えられる、2012年に始まった国際的な賞)の名の由来となった人。科学雑誌『ネイチャー』の編集長を22年務めた。

ハラルド・ツア・ハウゼン
ドイツのウイルス学者。子宮頸がんが、ヒトパピローマウィルス(HPV)に感染して起こることを発見した。2008年にノーベル医学・生理学賞を受賞している。

ミシェル・バックマン
「HPVは精神遅延を引き起こす危険なワクチンだ」と2011年に発言したアメリカ共和党の議員。

河村たかし
前述の名古屋市の大規模調査を「画期的だ」としながらも最終報告書が公表されなかった頃にはすでに「そうじゃったか?」と興味を失っていた名古屋市長。

田中英夫
愛知県がんセンター研究所疫学・予防部部長。名古屋市の疫学調査の信頼性は高いと語る。

レンツ
ドイツのサリドマイド問題で、症例対照研究によって薬害疫学発展を支えた博士。

水口真寿美
弁護士。薬害オンブズパースン会議の事務局長。名古屋の調査に疑義を呈している。

鈴木貞夫
名古屋市立大学大学院医学研究科公衆衛生学分野の教授。名古屋の調査の解析を担当。最終報告書を公表しない名古屋市に、疑問を持っている。

松田文彦
京都大学大学院医学研究科附属ゲノム医学センターの教授。
信州大学の池田班による発表資料を検証し、「現段階では科学的意味を全く持たない」と供述。

住谷昌彦
東京大学の麻酔医。2016年札幌で行われた日本小児科学会学術集会のシンポジウムに参加。

シャロン・ハンリー
北海道大学の感染症疫学研究者。2016年札幌で行われた日本小児科学会学術集会のシンポジウムに参加。

川名敬
東京大学の産婦人科医。2016年札幌で行われた日本小児科学会学術集会のシンポジウムに参加。

岡部信彦
川崎市の保健行政の専門家。2016年札幌で行われた日本小児科学会学術集会のシンポジウムに参加。

齋藤明彦
新潟大学大学院医歯学総合研究科小児科学教室第6代教授。2016年札幌で行われた日本小児科学会学術集会のシンポジウムの座長。開始時と終了時に、接種再開を支持するかどうかの挙手アンケートを会場に求めた。9割方が「支持」。

岡田賢司
福岡歯科大学総合医学講座小児科分野の教授。現在は福岡看護大学教授。2016年札幌で行われた日本小児科学会学術集会のシンポジウムの座長。

宮川剛教授
藤田保健衛生大学教授。池田班の実験で使われたNF-κBp50欠損マウスの妥当性の不明さを指摘。

池田修一
信州大学第三内科教授。現在は同大医学部附属病院・難病診療センターの特任教授。厚労省による2つの研究班のうちの「池田班」の班長を務めた。池田班の子宮頸がんワクチンと患者を脳障害だとした診断根拠は、明らかにされていない。TBS「NEWS23」で「明らかに脳に障害が起こっている」と、実験結果を元に語ったが、そのデータは特殊な環境で作られた「たった1匹のマウス」の観察結果だった。

池田利恵
東京・日野市議会議員。全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長。

牛田享宏
愛知医科大学学際的痛みセンター長。池田修一教授とともに、厚労省による研究班「牛田班」の班長に。

西岡久寿樹
東京医科大学医学総合研究所。HANSを提唱している医師の一人。HANSは子宮頸がんワクチンを接種したことによる脳の異常であると主張。

横田俊平
日本小児科学会・元会長。HANSを提唱している医師の一人。2016年札幌で行われた日本小児科学会学術集会のシンポジウムで「HANSの子は全国で少なくとも1万人はいるはず」と発言、その診断基準や根拠で他の医師や観客を納得させることはできていない。

黒岩義之
日本自律神経学会理事長。HANSを提唱している医師の一人。

山谷えり子
参議院議員。「性の乱れを助長する」としてワクチン導入に猛反対。ちなみに避妊を含めた性教育にも反対している。

黒川祥子
「子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち」の著者。著書には「ワクチンのせいで化学物質過敏症と電磁波過敏症になった」という少女の母親が登場する。

塩沢丹里
産婦人科医。池田班。「子宮頸がんの検診は認めるがワクチンは認めない」という立場を取る。病態解析のためのモデルマウス

A(kindle本ではB)
信州大学産科婦人教室の特任教授。信州大学免疫制御学講座の准教授から国際医療福祉大学の教授に転出。池田班の実験を執り行う。TBS「NEWS23」で発表された池田教授のデータを実際に取った人。

倉科美鈴
池田教授の秘書。厚生労働科学研究「難治性神経因性疼痛の基礎疾患の解明と診断・治療精度を向上させるための研究」への応募を池田教授に勧める。

大島伸一
国立長寿医療研究センター名誉総長。信州大学の本調査委員会のメンバー。

錫村明生
偕行会城西病院神経疾患センター長。信州大学の本調査委員会のメンバー。調査対象の池田教授とは同じ研究班に所属。

前田雅英
日本大学大学院法務研究科教授。信州大学の本調査委員会のメンバー。

宮武伸一
大阪医科大学付属病院がんセンター特務教授。信州大学の本調査委員会のメンバー。

清水勉
弁護士。池田教授の訴訟代理人。厚生労働省へ「品性を欠く記事を掲載することは前代未聞」という申入書を公開。

出口かおり
弁護士。清水勉弁護士とともに、A特任教授が起こした国際医療福祉大学への地位確認請求訴訟を担当。

井上結核感染症課長
厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会で、子宮頸がんワクチンを接種した人は約338万人。副反応の疑いから回復したことが確認できた人は186名だと発表。これがメディアによって「1割は治ってない」と曲解して報道される。

古賀克重
『集団訴訟実務マニュアル』の著者。弁護士。子宮頸がんワクチン訴訟九州弁護団副代表。薬害肝炎九州弁護団事務局長。薬害HIV訴訟九州弁護団。

斎藤広子
毎日新聞記者。科学環境部から『毎日小学生新聞』へ異動に。

祖父江友孝
大阪大学教授。子宮頸がんワクチンにおける国家賠償請求訴訟の中で、厚労省が新たに立ち上げた研究班「祖父江班」の班長。疫学調査は「ワクチン接種と接種後に生じた症状との因果関係はない」という結論に。

桃井真里子
国際医療福祉大副学長。子宮頸がんワクチン副反応検討部会長。2017年4月、「子宮頸がんワクチンの接種勧奨再開時期は明言できない」と保留した。

福嶋義光
信州大学による研究者育成のための倫理教育プロジェクト「CITI Japanプロジェクト」事業統括責任者。

市川家國
信州大学による研究者育成のための倫理教育プロジェクト「CITI Japanプロジェクト」副統括責任者。

ブライアン・ディア
新聞記者。イギリス人。薬害スクープで有名になったが、世界的に有名になったのは「ウェイクフィールド事件」と呼ばれる「薬害デマ」のスクープ。

アンドリュー・ウェイクフィールド
消化器外科医。イギリス人。彼の「MMRワクチンが自閉症を引き起こす」という内容の論文で、1600の家族が製薬会社を相手どる集団訴訟を起こした。

ジェイミー・マッカーシー
女優。自閉症の息子を持つ。ワクチンで自閉症の子供が増えたと主張。

リチャード・バー
弁護士。反ワクチン団体の依頼で、ワクチン製造業者への集団訴訟を画策。MMRワクチンが原因だというデータ供出をウェイクフィールドに依頼し、「ウェイクフィールド事件」の首謀者の一人となる。

ジョン・オレイリー
病理学者。アイルランド人。ウェイクフィールドと共著論文を執筆。

大江紀洋
月刊『Wedge』の元編集長。

ドナルド・トランプ
アメリカ大統領。フロリダへアンドリュー・ウェイクフィールドらを招待。親トランプ派には、ワクチン反対の人が多い。

マーク・ブレキセル
「自閉症時代のウェブ(Age of Autism Web)」の編集長。反ワクチン運動か。

ロバート・デ・ニーロ
俳優。映画「Vaxxed」の上映と、MMRワクチンが自閉症を引き起こす懸念を表明。アメリカ疾病予防管理センター(CDC)と製薬会社が癒着していると主張している。

ロバート・F・ケネディJr.
アメリカ民主党議員。あのケネディ大統領の甥。ワクチンの安全性を問う委員会の会長。自閉症を引き起こしているのは水銀ベースのワクチン添加物「チメロサール」だと主張している。

開沼博
社会学者。村中氏との対談の中で反ワクチン運動にも言及して「緑のエコ運動の中には、反資本主義、反科学、反人工物などがある。思考停止してそのセット志向に従っておけば、政治的に考えた感じになれて周りと共感試合って安心できる」と喝破している。

近藤誠
医師。近藤誠がん研究所の所長『ワクチン副作用の恐怖』の著者。『がん放置療法のすすめ』などの著書・療法が凄まじい批判を浴びている。

フィオナ・オレイリー
アイルランド人。MMRワクチンの金属を排出するとされた「マスター・ミネラル・ソリューション」による健康被害について反論。

メアリー皇太子妃
デンマークのフレデリック皇太子の妃。WHOのビデオメッセージで「ワクチンに関するどんなしつこい噂も『ワクチンは命を守る』という真実を上回る説得力を持たない」と発言。

ハリス保健相
アイルランド保健省大臣。「私はワクチンについてのアドバイスをソーシャルメディアではなくEMAやWHOから受ける」「命を守ろうとする医学的努力が、たわごとを広げる人たちによって妨害されている」と発言、反ワクチンに毅然とした態度を示した。

青木薫
サイモン・シンとエツァート・エルンスト著『代替医療解剖(Trick of Treatment?)』の翻訳者。「文庫版訳者あとがき」において、イギリスでの名誉毀損訴訟について言及。

ピーター・ウィルムズハースト
イギリスの心臓外科医。2007年に医療機器メーカーに訴えられる。この裁判をきっかけに、イギリスの名誉毀損法が改正されたと言われる。

スタンレー・プロトキン
ワクチン学の父。『Vaccines』の編者。メーカーの資金力なく、大学の研究室だけでワクチンを製造することの不可能性について語っている。

ポール・オフィット
『代替医療の光と闇ー魔法を信じるかい?』の著者。著書の中で、自閉症の治療薬と言われブームとなったセレクチンのエピソードを紹介している。

ビクトリア・ベック
消化ホルモンの1つであるセレクチンが自閉症に劇的に効くといいだした女性。

白木博次
神経病理医。元東京大学医学部長。「白木4原則」の提唱者。
豊倉氏とともに薬害スモンを立証。

豊倉康夫
東京大学医学部神経内科学講座初代教授。薬害「スモン」の名付け親。白木氏とともに薬害スモンを立証。

高嶋博
鹿児島大学医学部教授。積極的に血漿交換やステロイドパルスを用いている。

竹内薫
サイエンスライター。『科学嫌いが日本を滅ぼすー「ネイチャー」「サイエンス」に何を学ぶか』の著者。「ネイチャー」の特徴について言及。

トリン・ミンハ
ベトナム生まれの映画監督。BBCラジオでパーソナリティが村中璃子を氏に間違えるハプニングが起こった。

小保方晴子
STAP細胞はあります。の人。

坂村健
コンピュータ科学者。
『「常識」を問い直す受賞』のタイトルで毎日新聞に寄稿。

三浦瑠璃
国際政治学研究者。
『村中璃子氏受賞、なぜ報じない?』のタイトルで毎日新聞に寄稿。

 

 

厚生労働省はとりあえず早く、定期接種すべきワクチンでありながら「勧奨しているワクチンの積極的勧奨は行わない」というわけのわからない状態を改善すべきだし、そうでないならそうでない理由を、はっきり全国民に示すべきだ、ということですね。

 

 

 

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