見たもの、思うこと。

「DAVID BOWIE展」で起こった不具合も愛 (5・6回目)

 

自分でも驚いているくらいです、5回目。
次の日、6回目。

品川は天王洲。
寺田倉庫にこんなに連打するなんて、誰が思いまっか。

 

真冬だった開場から、めっきり春景色。

4月9日で終わる大回顧展。

当日券で、午前中に滑り込んで参りました。
ステッカーも、しっかりもらいましたよ。

実は、今日(4月5日)、みなさんが「最後の部屋」と呼んでいる大展示室、ここが終われば、音声ガイドを返してあとはもう少しで終わり、という場所ですが、ここへたどり着き、座ってたんです。

しばらくして、みなさんが感動を催す、あの壁一面のライブ映像が流れない。
ウンウン、休憩がてら、座ってますからどうぞ。いつ始まるかしら。

ぼうっとしてたら、20分くらい経ってる。
横に座ってたおばさんが、係りの人に「もう30分も待ってんねんけど!」といちゃもんを。関西人ていやぁね。

え?30分?
それはかかりすぎやろ。間隔空きすぎやろ。
なんとなくソワソワし始める係りの人たち。

「機材のトラブルのようで、今チェックしておりますので…」

ああ、そうなの、いやいや、待ちますよ。
別に急ぐ旅じゃないし。デヴィッド・ボウイの衣装のある部屋でもあります(Reality Tourの衣装とギターもある)し、待ちますよう。

いや、一回、壁一面がカラーバーになったきり、衣装部分についてたライトも全部消えたぞw

「ちょっと復旧の目処がわからないので、前の展示などを見て過ごしておいていただければ…」と恐縮のアナウンス。
ああ、まぁ、そうか。
戻って、PVを見たり、いろいろまた見たり聴いたり。

堪能して戻ってきたら…

 

真っ暗やがな。

この時間帯に、がっちり当たってしまった私なのでありました。

会場を出るとき、チケットにハンコ、押してもらいましたよ?

なんとハンコを押してもらったこのチケットを持参すれば、「会期中、いつでも再入場していただける」とのこと!

やはり「最後の部屋」が体感できなかったのは申し訳ない!ってことですね。
対応前、その説明なく不具合の初期に早々に立ち去ってしまわれたお客さんもおられたのかもしれませんが、それはもう「運」ですねえ…。

会期中、いつでも!
今日、もう6日!
会期は9日まで!!!!!!
土日!!!!
くうううう!!!!

最後まで悩ませてくれますね、永遠なれ、DAVID BOWIE。

 

6回目にして、コツをつかみました。

あと数日しかありませんが、行く方がおられたら参考までに。

最初に、ドーンと山本寛斎氏デザインの「TOKYO POP」があります(ダダみたい!という感想はもうサブいので黙っておきましょう)。

そのあたりから、ボウイの幼少時の記録などがズラーっと展示されます。
入場すぐでペースがわかりませんから、そこで「じっくり」立ち止まってしまい、団子状態になっています。

ここを、まず、スルーしましょう。
意外に奥が空いています。みんな、「幼少時」にこだわっているからですw
そこは、後で戻ってくればいいと思います。

先に、「The Verbasizer」の説明、くらいまで行ってしまうといいかもしれません。

The Verbasizer was David Bowie’s 1995 Lyric-Writing Mac App
https://motherboard.vice.com/en_us/article/the-verbasizer-was-david-bowies-1995-lyric-writing-mac-app

そういえば「Verbasizer」、Macで動いてましたね。無料配布とかされてないんだろうかww

 

 

 

 

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