1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 文学

『東海道中膝栗毛』 185/365

投稿日:2021年7月4日 更新日:

真夜中のヒゲの弥次さん喜多さん

 

作者は十返舎一九(じっぺんしゃいっく)。

「膝栗毛」とは、「足(膝)」を「栗毛(馬)」のように使うという意味で、「徒歩による旅行」を指す。

識字率の上がった江戸時代、『東海道中膝栗毛』は爆発的に人気になり、1802年の初版以来約20年、第43編まで続編を重ねるほどの大ベスストセラーになった。

※主人公の弥次郎兵衛・喜多八ともに、粗野だが憎めないキャラクターとして、江戸っ子の憧れにもなっていた。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。いわんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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