1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 文学

小林一茶 178/365

猫と一茶

「生活派」とも呼ばれる、江戸時代の俳人。

過酷な遺産相続争いや家族の不幸など、多難に見舞われながらも2万を超える句を残した。

当時の俳壇主流とはかけ離れた作風ではあったが、
弱者や動物に目を向け、素朴な風景を題材にした句は、後世に大きな影響を与えた。

 

※住居一帯を大火で失い、晩年は土蔵に住んでいた。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。いわんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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