1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 文学

戯作 192/365

江戸生艶気樺焼

幕末までの約100年間、文化の中心となった江戸では小説作品を包括して「戯作」と呼ぶようになった。

初期には知識階級が書いたことから、作品との距離感や謙遜の意味などが込められていると考えられている。

「戯作」という言葉を初めて使ったのは平賀源内で、1770年に浄瑠璃「神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)を合作した。
この時の筆名は「福内鬼外」だった。

戯作には読本、洒落本、談義本、人情本、滑稽本、草双子などが含まれる。

 

※幕府は、たびたび出版統制や作者の処罰をした。

 

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斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。いわんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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