1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 文学

紀貫之 045/365

投稿日:2021年2月14日 更新日:


紀貫之

中世を代表する歌人。

『古今和歌集』の「仮名序」に記した「やまとうたは、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける」は、日本の詩歌を発展させる定義として、現代にまでその驚きを持続させている。

女性が使うものだった仮名を使って書かれた「土佐日記」は日付入りで、55日間ぶん、毎日書かれている。

「をとこもすなる日記といふものを」で始まる「土佐日記」には和歌が56首も含まれており、貴族の子弟に向けて入門書として書かれたのではないか、という説もある。

 

※「土佐日記」には風景描写はほとんどない。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではあるまいて。言わんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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