1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 哲学

プラトン 020/365

投稿日:2019年1月20日 更新日:

プラトーン(字幕版)

プラトンは魂を「欲望」「気概」「理性」の三つに分け流という考えを提示した。そしてそれらによって、「国家の正しい姿」を論じようとした。

そのころの国家的ポリス社会では、人工的にも、地勢的にも、じゅうぶんに説明可能なことだったのだろう。

裕福な家庭に生まれた市民でありながら政治家にはならず、哲学に進んだプラトン。

この世にあるものは「イデア」を模倣しているのだと考えたその発想力は、やはり現代にも受け継がれ、抽象的な思考の原器となっているのだと言えるのだろう。

ソクラテスの弟子でありアリストテレスの師であるプラトンは、「プラトニック・ラブ」という言葉でずいぶんと誤解をされてもいるようだ。

 

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365







-1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365, 哲学
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

分析哲学 321/365

英語圏とスカンディナビア語圏を中心に、哲学研究では主流となっている。

魔術的リアリズム 352/365

魔術的リアリズムを世界的に有名にしたのはガブリエル・ガルシア=マルケスだ。

後期印象派 248/365

彼らは印象派の画家たちと違い、孤独を愛し、単独で行動する傾向があった。

『モナ・リザ』 087/365

「モナ・リザ」のうち「リザ」が彼女の名前で、「モナ」は「マドンナ」の短縮形である。

ジャクソン・ポロック 353/365

彼は完成作品と同じくらい、絵を描く行為を大切だと考えていた。

徳ちゃんねる。

徳ちゃんねる。

■TRANSLATE


■書いてる人↓

書いてる人

■書いてる人↑

HALLUCINATION

HALLUCINATION

ATLAS

ATLAS

master of none

master of none

DUPING DELIGHT」

DUPING DELIGHT」

BE LIKE HIM

BE LIKE HIM

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓



afbロゴ