1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 哲学

コギト・エルゴ・スム 111/365

投稿日:2019年4月21日 更新日:

我思う、ゆえに我蹴る。アンドレア・ピルロ自伝

デカルトは「省察」をラテン語で書いた。

「われ思う、ゆえにわれあり」は、「自分自身が存在しているという真理を発見した」言葉として、広く知られている。

自分の考えや感情、欲求について考えることと、それ以外について考えることおは、何が違うのか?

という自己認識の問題は、自分のことについては誤解は起こらない、とのデカルトの考えとともに、近世観念哲学の基礎となったと言えるだろう。

彼は神の存在を証明とともに、疑いえないポイントとして「自己」を基点においた。

懐疑論 097/365

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。







-1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365, 哲学
-, , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

『グレート・ギャッツビー』 079/365

彼はこのタイトルにするのに何ヶ月も悩んでいたという。

ガリレオ・ガリレイ 095/365

それをローマ教皇が謝罪し、彼の行動を褒め称えたのは死後、359年を経た1992年である。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 138/365

幼少の頃から天才として生きたモーツァルト。

エドガー・ドガ 199/365

彼は自分の作品に対して批判的だった。

心身問題 118/365

身体の痛みが脳伝わる仕組みと、心は別ものなのだろうか。

徳ちゃんねる。

徳ちゃんねる。

■TRANSLATE


■書いてる人↓

書いてる人

■書いてる人↑

HALLUCINATION

HALLUCINATION

ATLAS

ATLAS

master of none

master of none

DUPING DELIGHT」

DUPING DELIGHT」

BE LIKE HIM

BE LIKE HIM

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓



afbロゴ