1日1ページ、世界の教養365

アリストテレス 041/365

形而上学〈上〉 (岩波文庫)

アリストテレスは、あのアレクサンドロス大王の家庭教師をしていた。

アレクサンドロス大王 022/365

すべての人間はいずれ死ぬ。
ソクラテスは人間である。
ゆえにソクラテスはいずれ死ぬ。

この「三段論法」を発展させた偉人だ。

論理を学ばねば、この世界についての諸々の事実が互いにどのように結びついているかを説明することができない。

そして彼のいう実践哲学には、倫理学と政治学が含まれていた。
人は適切に行動すべきことをあらかじめ知っているのだから、その知識を使って行動するだけで道徳的な部分は満たされる、と考えた。
善人とは、正しいことを行う傾向を持っているということであり、それは人に伝えることができる。

「人はみな、うまれながらに汁ことを欲する」。

現在まで、形而上学や諸学における一般原理の基礎を築いた、学問の巨人だ。

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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※2019.07.01更新↓
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