「 キリスト教 」 一覧

レフ・トルストイ 331/365

彼はロシアの貴族の家系に生まれた。

天使ガブリエル 287/365

聖母マリアの前に現れて、イエスを身篭っていると告げるのもガブリエルだ。

フリードリヒ・ニーチェ 272/365

ニーチェは人々に、道徳的・科学的・美的価値を問いなおせと訴えた。

エリザベス・ケイディ・スタントンと女性参政権運動 267/365

本格的に女性参政権運動が始まったのは1848年ごろだが、この当時、それを真剣に考えているアメリカ人は少なかった。

フィンセント・ファン・ゴッホ 262/365

彼は1890年、自分の胸を銃で撃ち、亡くなった。

フョードル・ドストエフスキー 261/365

皇帝の特赦によって死刑直前で赦された彼だが、精神的に消せない傷を残した。

ジョセフ・スミスとモルモン教 196/365

アルコール、タバコ、コーヒー、お茶は禁じられている。

コンスタンティヌス一世 189/365

「大帝」と称される。

宗教改革 182/365

こうして、ヨーロッパ全土を巻き込み、大量虐殺さえ起こった宗教改革は始まった。

東方正教会 175/365

口承の伝統が強いので、カトリックほど、聖書に頼らない。

カトリック教会 168/365

洗礼・堅信・聖体・許し・病者の塗油・叙階・婚姻。

イエスの復活 154/365

墓にイエスの死体はなく、弟子たちの前に現れた復活したイエスは約40日後、昇天して永遠に消えた。

イエスの磔刑 147/365

イエスは激怒していた。

ワクチン 144/365

キリスト教は、ワクチンに当初、反対していた。

ウェストファリア条約 134/365

プロテスタントとカトリックの間の、宗教紛争として始まった30年戦争に、ヨーロッパの領主たちはうんざりし、ドイツのウェストファリアで平和条約を結ぶことになった。

スペインの新大陸進出 120/365

スペインは中南米を制し、膨大な数の現地人を殺し、金銀財宝を奪い、アステカ・インカ両帝国を滅ぼし、最大・最強国になった。

善いサマリア人 119/365

イエスが弟子たちに求めた、愛の姿を語ったと言われている。

『ベーオウルフ』 114/365

8世紀ごろ完成したと言われているが、作者は未詳である。

『神曲』 107/365

「Lasciate ogne speranza , voi ch’intrate」。

スペイン異端審問 106/365

苛烈で残酷な異端審問は、今でも宗教的迫害の代名詞とされている。

レコンキスタ 099/365

ヨーロッパは、イスラム勢力に奪われた。

イタリア・ルネサンス 092/365

ローマ帝国崩壊に始まった文化的な死(それはキリスト教の勃興と重なる)で、「暗黒の中世」と呼ばれた時代が終わった。

黒死病 078/365

教会への畏怖の念が下降してしまったことから、ルネサンスへの萌芽は生まれた。

モーセ 056/365

たいていは、老人で描かれることが多い。

質料と形相 055/365

この質料形相論は、キリスト教が発展していく中で、西洋に絶大な影響を与えた。

パリのノートルダム大聖堂 052/365

フランスの歴史の、節目を見届けきた大聖堂。

皇帝コンスタンティヌス一世 043/365

コンスタンティヌスのキリスト教への改宗・推進のきっかけは、「幻視体験」によるものだという。

ソドムとゴモラ 042/365

彼の妻は逃げる最中に振り返ってしまったため、塩の柱にされてしまった。

ルネサンス音楽 040/365

あのマルティン・ルターも、賛美歌を書いたという。

ノア 014/365

神が急に決めた「7日後から40日間、大雨降らせて壊滅的な洪水を引き起こすから」という無茶に、すごい速さで対応して世界を救ったノア。

トーラー 007/365

「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」。

クレメンティア(寛容)とは何か?

わははは、ってなんでも笑えるようになりたいもんですねえ。

事実は事実。『大航海時代の日本人奴隷』

変わった日本人が記録されたものです。
「魔女」として。
「呪術師」として。
まじないや占いが得意だった人がいて、記録に残ってるんですね。

どっちが野蛮人か。『バーバリアンズ・ライジング ~ローマ帝国に反逆した戦士たち~』

いわゆる「多民族なんか絶滅させてもどーってことない」っていうその恐ろしさは、理解できない部分がやっぱりありますよね。

『ローマ人の物語』を読み終えて。

今さらながら塩野七生先生にはお疲れ様でしたそしてありがとうございましたと言いたいです。

「世界観」ってなんだろう?

世界観という言葉、よく聞きますよね。 世界感、とも言うか。 世界観(せかいかん、独: Weltanschauung)とは、世界を全体として意味づける見方・考え方のことである。 人生観より広い範囲を包含 …

アド・アストラ

大地を揺るがす天才の激突。『アド・アストラ』。

キリスト教が生まれるまだ、はるか以前。

一皮ムケた、ヒツジの皮をかぶったオオカミ

子供の頃、噂になったことの一つに「外人は子供でもムケとるらしいぞ」というものがありました。

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