見たもの、思うこと。

デヴィッド・ボウイ大回顧展「DAVIDBOWIEis」が閉幕。

 

何度めでしょう(7度めですw)、来てしまいました。

サクラサク、寺田倉庫。

 

というアナウンスはあったものの、最後にもう1度だけ、あのチケットで、目に焼き付けておくか…と。

 

うん。え…?

え?
えええ!?

もう、ものすごいものです。
本人が来てるじゃないかい??っていうくらいの混雑。行列。

ええ、展示場へ入るのは諦めました。

カフェへ。

混んでる。ほとんど空いてません。

だめだこりゃ…

グッズ売り場へ…

おお、さすが最終日。
ほとんど売り切れです。

というわけで、ちょっと場所を移動して、休憩。
なんの休憩かわかりませんが、この時点で18時過ぎくらいだったので、19時半に来たら行列もなくなり、最後尾のお客さんたちだけなら20時のカフェ閉場、展示場にもすすっと入れて最後の映像を…と思い、天王洲の駅の方にあるエクセルシオールへ。

 

ここはガラガラです(当たり前かw)。

 

さて、19時半になったど…もう一回向かうど…。

 

ぬおおおお。

全然減ってない。むしろ増えてる。

まぁ、展示はもう、諦めましょか…。

再度カフェへ。

 

なんとか座れました。

エクセルシオールからの連続飲み足し。
このカフェでは通算・7杯めです。

カフェ閉場予定の20時を過ぎても、お客さんぜんぜん帰らないww
グッズ売り場は20時過ぎに閉鎖。展示会場は、22:30過ぎまで延長だったそうですね。

けっきょく、カフェの営業時間も延長されたそうですが、私はこのあたりで帰路につきました。

1月から続いて来た「DAVID BOWIE is」。
貴重で、なまなましくて、きらびやかなボウイの世界を、死後1年を経てもなんら変わりない美しさで見せてくれました。

ほんと、まだ生きてるとしか思えない。
というか、なかなか死んだことにならない稀なアーティスト、と言ってもいいかも知れない。

 

まさに「★」になった人。

 

20時半になってもぜんぜんなくならない行列を見ながら、この表の大きなシンボルも明日で消えるのか…と寂しく思いますね。

すごい。

 

メッセージボードは本来↓だけだったはずなんですけどねw

なんだこれすごい!

 

というわけで、デヴィッド・ボウイ大回顧展「DAVIDBOWIEis」は閉幕。

また10年後くらいに開催されたら嬉しい。その時はまた来ます。

いや、「DAVIDBOWIEisCafe」は、どこかに常設してくれないだろうか。

天王洲アイルが気になって仕方がない3ヶ月間。
本当に素晴らしかったです。

「会期中いつでも入場できるチケット」は、大事にしまっておきます。
ありがとう、デヴィッド・ボウイ。
地球に落ちて来て、★になった男。

 

デヴィッド・ボウイ大回顧展「DAVIDBOWIEis」について書いてきた記事は以下になります。

やっと来てくれる「DAVID BOWIE is」

「DAVID BOWIE is」大回顧展を観たあとの感想が全員同じな件

言われなくてもデヴィッド・ボウイ大回顧展には行け(1ヶ月ぶり2回目)

来た見た買った「DAVID BOWIE is」(3回目)

週末の「DAVID BOWIE is」を急襲(4回目)

「DAVID BOWIE展」で起こった不具合も愛 (5・6回目)

「DAVID BOWIE is」グッズの死蔵率

 

最後に、プレゼントです。

さて、ここまで読んでくださった読者の方の中から1名さまに、このセット(ステッカーとコースター)


を、プレゼントしたいと思います。

写真は若干汚れてますが、綺麗なやつにしますねw

 

「DBISプレゼント希望」と明記の上、こちらまでお送りください。

テキトーに締め切りますんで、これ読んだらチャチャッと送っておいてください。

厳正なる抽選の上、発送をもって発表にかえまする。

 

これブログランキングなんですけど、
ポチッと押してもらえると上位へ(o^∇^o)ノ
よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村







-見たもの、思うこと。
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

あれは「ユニバース」だったのか!!!

スターが勢ぞろいした(だけの)集合写真まである。

七五三の文字を見て思わず唸ったこと。

「百七五三」のお祝いをしなきゃならない時代になってきてますねw

CM

気になるCM3選

「わかる?」じゃねえんだよオッサン!!

差別は、誰がどうやって作るのか。『イノサン』。

それはなぜか。「死穢に触れる仕事」だからです。

KYOSUKE HIMURO THE COMPLETE FILM OF LAST GIGS

開演前に「前半、抑えめに…大丈夫だよ…」と呟いているシーンが、すごく印象的でした。

書いてる人


2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031